メリークルシミマス!

 仮面ライダーか何かの作品によると、リア充になると爆発してしまうらしいので現状維持で行きまーす(涙)

 皆様、良いクリスマスを…(っていうか、日本にクリスマスは必要なのかしらん…とか思い始めた。メリークルシミマス、シクシク 号泣)



 ちなみに余談ですが、今年の自分の誕生日はケーキすら買わずに以前 製作した下の映像を観て済ませました(映像があると ある意味 便利! 苦笑)


私の(色んな意味での)春は いつ来るのでしょうか(号泣)

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一筋縄ではいかないステーションコンソール

 超スローペースではありますが最近、時々、合間を みては 1/15スケール ブリッジ の模型を作っております。まだまだ完成は先ですが、ひとまず現状の写真を数枚公開してみます。





 ブリッジといっても、ひとまずメジャーどころの6ステーション分を作ろうとしているのですが、何が大変って、ステーションコンソールのボタン配置。当初、寸法面で比較的信頼性が高いと一部で噂される「U.S.S. ENTERPRISE BLUE PRINTS」の図面を参考にしようとしたのですが、「スタートレック/宇宙大作戦」の劇中のものと比較すると かなりの頻度で異なる部分を発見。結局、「スタートレック/宇宙大作戦」全79話の映像を再チェックし、ボタン配置を図面に反映(というか、もう図面を新規作成 苦笑)する事にしました。

 ボタン配置を書き直した図面で製作したコンソールが下の写真。再度映像チェックをしたい部分もあり、まだ全部のコンソールを作っているわけではありませんが、ひとまず、現在製作したところまでのものです。上からエンジニアリングステーション、通信ステーション、補助ナビゲーションステーション、戦闘ステーション です。

 補助ナビゲーションステーション 及び 戦闘ステーションは滅多に映らない部分のためか、第3シーズンにおいても第1シーズン仕様のままのようです。主な特徴としては、角型スイッチが その他のステーションに見られる 2つで1ペアの角型スイッチではなく、三角棒(厳密には正三角形ではない)を適当な長さでカットして貼り付け、表現した物になっています(模型では断面が正三角形の三角棒を用いて表現しています)。

 コンソールの製作については、あとはエンジニアリングステーションの不足分と環境ステーション、科学ステーションを残すのみとなりましたが、この細かいパーツの貼り付け作業、他のどの部分の製作よりも一番大変かもしれません(苦笑)

またいつか、
気が向いたら製作する事にします。超スローペースゆえに、一体いつになったら完成するのやら(苦笑)


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イベント後記

2011年11月5日(土)、スタートレック誕生45周年を記念して、トークショーを中心としたイベントが開催されました。



 本来、事前予約制のイベントでしたが当日券があるとの事で急遽 飛び入りで参加してみました。詳細な内容については触れる事が出来ませんが、イメージとしては、かつて開催されていたロフトプラスワンでのスタトレ トークイベントと同じようなものでした。当日のゲストは 矢島正明さん 大川透さん ボイジャー佐藤さん。ボイジャー佐藤さんに関しては ものまね王座の素人参加時代から拝見していたので生で見られて良かったです (とはいえ以前、某イベントへ向かう途中で帰宅途上?のVOY服着用の素の佐藤さんを目撃した事がありますが… 笑)

 スタートレック45周年記念プロジェクトの今後の展開としては…現状維持で行くのではないかと推測します。つまり、
トークショー中心のイベント。賛否あるとは思いますが、私個人としては 現状維持で良いと思います。矢島さんを はじめとする他ゲストの方々の貴重な お話を聞けるだけで良いと思いますし、トレッキー&トレッカーのファンの皆様の評価は「ヌルオタは許さない!」的な感じで かなり厳しいと思いますので、変な企画をして大コケするのも…ねぇ(まぁ、あえて やってみるのも面白いかもしれませんが… 苦笑) そういう事もファンの間で周知の事実だと思いますし、アンケートを取ったところで あまり「これだっ!」という企画は出てこないと思うので、トークショースタイルのまま行った方が、個人的に無難なのではないかと思っております(苦笑)

と、現状維持を薦めましたが、こっそりひっそり個人的に あったら嬉しい企画を(笑)


■ 矢島正明さんと スタトレ アテレコ大会!!

 これ、以前、当ブログでも書きましたが再掲です(笑)
「もし今後、スタートレックを再度(声を)アテる事になり、カーク以外の他のキャラクターを選んでも良いとなった場合、何をアテたいですか?」の質問に対してカーク船長役の矢島正明さんが、「スポック役をやってみたい」と各種イベントで話されていたようなので、それを真に受け、矢島さん本人が覚えているかどうかを無視し、イベントを利用して それを実現させてしまおうという企画。


(1) 素人参加型 アテレコ大会!!
くじ引きにするか事前に選ぶかして、素人参加希望者を選出。
スポック役=矢島さん固定なので、矢島さんとの夢の共演が現実のものに!

(2) 大川透さんも…
 もし大川透さんもイベント参加されるのであれば、
端役(!)に挑戦して頂きましょう。スポック役=矢島さん固定なので、矢島さんと大川さんの共演が見られる! しかも大川さんにはスタートレック(7):ジェネレーションズ」以来の緊張感を持って演じて頂けるに違いないので、お客さんは見ているだけで楽しいかも(大川さんに失礼か 笑)

(3) という事で矢島さん&大川さんと共演!?
 (1) (2) が実現した場合、アテレコ素人さんの立場からすれば、
矢島さんと大川さんという二人のプロの方と夢の共演が出来る!(笑)

(4) 最後にアテレコ参加者の記念撮影
 アテレコ大会 終了後に
矢島さん、大川さんと一緒に写真撮影権(笑)アテレコ参加者にとっては一生の宝物になる事でしょう (良いなぁ…羨ましい… 笑)

 矢島さんや大川さんの性格は、
当然の事ながら交流もなく親しくないので存じ上げないのですが、お願いすれば引き受けて頂けそうな気がする(勝手な想像 苦笑)んですが、どうでしょうかねぇ。もし お願いする場合はアテレコ用素材が必要となるでしょうから、その辺の準備が大切です。そこで、

(5) アテレコ素材の選出とアテレコ方法
 外画吹替のように
原語音声を聞きながら…という方法は機材等の準備が大変そうなので、アニメのアフレコと同じように無声画にアテる方法を採用する事にします。この場合、いきなりアフレコするのは大変なので、矢島さんや大川さんに対しては事前に素材を観て頂いてタイミングを計ったり練習して頂きましょう。そして本番当日、今度はアテレコ参加希望者の方について いきなりアフレコするのは大変なので、2,3度 原語音声入りの映像を観て頂いてタイミングを計る。そして、会場内の皆さんに聞えるようにマイクを通して本番…という形はどうでしょうか。台本や映像に時間表示を入れておく等の配慮をしても良いかもしれません。

 アテレコ素材に関しては、
スポック=矢島さん固定という事から「スタートレック/宇宙大作戦」に関連するものが良いと思います。まずは手っ取り早く「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」なんてどうでしょう(笑) 「タロス星の幻怪人(前編・後編)」の吹替音声を「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」にアテた素材(不足部分は台詞無し/劇伴・効果音のみ)が何気にあるんですけど、その不足部分をイベントでやってみるとか(苦笑) そんで「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」はナレーションがありませんが、イベント用に日本独自吹替ナレーション原稿を作成(昔の外画吹替では状況説明などを織り交ぜた吹替独自ナレーションを入れる事が多々あった)して、その原稿読みを矢島さんにお願いする。来場者の皆さんはまた矢島さんの声に聴く惚れるという(笑)

どうですかねぇ。まぁ、
絶対にボツでしょうね(爆)


 こんなどうしようもない実現不可能な企画を妄想している今日この頃(笑) とはいえ、実際に行なうとなると色々と大変なんだろうなぁ。ほんと、
実行委員会の皆さんは尊敬に値します。お疲れ様です。そして、今後も参加したくなるような面白い企画をバンバン発案して盛り上げていって下さい(あれ、トークショー中心で良いって言った気が…苦笑) 陰ながら応援しております(私は人見知りが激しく 自分から率先しての人付き合いが苦手なので陰に隠れます、スミマセン 苦笑)


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宇宙大作戦 日本独自OP

 「スタートレック/宇宙大作戦」日本初放映時の日本独自オープニングは、80年代の関東地区再放送時に第2シーズン オリジナル版の物に差し替えられて以降、日の目を浴びる事はなく、現在確認出来るのは「宇宙大作戦」第3シーズンLD-BOX付属の解説書か、「宇宙大作戦」DVD-BOX付属の解説書「「宇宙大作戦」読本」の 掲載画 程度のようです。ただ、DVD-BOX付属の解説書は、LD-BOXの解説書と同じ掲載順序で掲載されております。ちなみにLD-BOX以前に発売された「スタートレック/ビジュアル大研究」を以前、当時交流のあった知人に見せて頂いた事がありますが、LD及びDVD解説書での掲載順序とは異なり、また掲載されている画の数も若干異なるようです。ページ数などの制約もあり、全コマを掲載する訳にはいかないと思いますので仕方がないと思いますが、同時期に放映された「スパイ大作戦」の日本独自OPは現存していてLD-BOXや吹替完全版ビデオ版に収録されている(DVDでは未収録)というのに、何か悲しいですよね。一部、「スタートレック/宇宙大作戦」の日本独自OPのビデオを お持ちの方もいらっしゃるようですが、非常に羨ましい限りです。はぁ、もし自分の手元にあれば時間をかけてでもコマごとに修正をして綺麗にするのにぃ…(苦笑)

↓本家、日本独自OPに私なりの解説をつけてみました

右上にフラッシュ
そこから光線登場!

右上→左下に光線が流れます
当初、アニメーションなのかと思ったのですが、製作時に それほど時間をかけるのか疑問になりました。やはり花火かなぁと思っています(グラインダーで鉄を削る様子を撮影なんて面倒な事はしないと思いますし…苦笑)
詳細は不明ですが、
どうやら光線が消える前に
左上→右下 の光線のカットが
入るようです。
どうみても上の画とこの画の光線が合わないのでやはり花火なのでしょうか。
ここで、綺麗な破線を描く花火。ところで、2つ上の絵と比較すると 右上→左下 の光線を左右反転したものに近い光線があります。もしかしてページ数の制約で削ったけど実は左右同じ映像素材だったりして…?
手前に光線が向かってくるカット。これは花火では再現出来ませんでした。

黄色い塗料を落下させた様子を下から撮影したらこれに近い形にはなりましたが…真相は不明です。
ここから邦題表示部分です
白青切り替える事で
フラッシュ感を演出します
でっかい輪が登場。
何故か「S.0401年」の表示。
掲載順序をうっかり
やっちまった的なノリだと
思うんですが…
真相は不明です。
そして、ちっちゃい輪。
「S.0401年」の表示がある
ことから、「S.0401年」付の
邦題が表示されたあとの
カットであると推測します。
輪が徐々に大きくなって
いきます。
ちなみに このカーク船長の
シーンは「恐怖のビーナス」
のものです。
ワイプから全画面にカーク船長。
で、「S.0401年」付 邦題表示。
これ、ちょっと不自然な感じがするんですよねぇ。それに、「ビジュアル大研究」の時と掲載順序が違う気がするんですが…真相は(以下略)
ここで乗組員紹介。確か「ビジュアル大研究」だと、「恐怖のビーナス」ブリッジシーンの画が掲載されておりました。その画がある事で恐らく、「こちらエンタープライズ」云々の乗組員紹介を自然に見せようという意図があったのだと推測します。
「宇宙人のスポック副船長」

紹介の仕方が…云々と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、私としてはスポックは(というか我々自身が)宇宙人に違いはないと思うので問題はないかと思っております(笑)
「我々のマッコイ」

少し紹介に困った感があります
(苦笑)
「ミスター加藤とウラ少尉」

ついに補足説明がなくなった…
いや、上の画の「我々の…」からずっと “and” で繋げていこうという戦法なのかもしれません(笑)
そして その戦法通りにいけば
「(我々の)チャーリーとジェニー」

という感じ。

でも ここでは
「チャーリーとジェニー」
乗組員紹介が終わったところで
謎の生物のカット。恐らく後の宇宙シーンに切り替えるためのアイキャッチ的なノリだと思われます。
ただ…一瞬とはいえ、雰囲気からして数コマの動きがありそうな予感がするんですよねぇ(苦笑)
そして最後に宇宙シーン。

画の星の位置からすると
恐らく第1シーズンOP冒頭の
ものと思われます。

 初放送当時を知らない我々世代でも、“歴史的映像資料”という観点から観てみたいという人もいると思うんですよねぇ。という事で、どんな作品でも、過去の作品をメディア化する際は、そういう視聴者心理も考慮して頂きたく思います。えっと…何の話だっけ??(苦笑)

 そうそう、数年前に即席ではありますが、「スタートレック/宇宙大作戦」日本独自OPを素人ながら再現したものが今回発掘されました。なお、乗組員紹介のナレーションは代役です。花火シーンや塗料落下シーンなど、完成度・再現度としては非常に未熟ですが、予め御了承下さい。


再現ではなく、綺麗になった本家 日本独自OPを観れる日が来てくれる事を切に願っております。


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スタートレック45周年記念プロジェクト

 2011年11月5日(土)にスタートレック45周年記念イベントが東京・秋葉原であるようです。




 ちなみに私は金銭的な事情で当日行けるかどうかが かなり曖昧な状況です(涙) ただ、イベント内容は存じませんが、あくまで個人的に、単なる自己満足で企画案をここに掲載してみます(笑)


■日本初放映時の日本独自オープニングを上映

 一部のファンの方やスタトレ界では御馴染みの例の方が所有されていると噂の
「スタートレック/宇宙大作戦」日本テレビ初放映時の日本独自オープニングを上映してみる!

 これは是非とも観てみたいですねぇ。80年代のテレビ朝日再放送時に本国版に戻されたらしいんですけど…今では貴重ですよね。フジテレビで放映された「スパイ大作戦」とかは日本独自オープニングが現存していてビデオやLD-BOXに収録されている(DVDは未収録)というのに残念です。

 「スタートレック/宇宙大作戦」の日本独自オープニングは、私も花火や落下する黄色塗料を撮影して再現映像を作ってみた事はあるんですが、やはり本家とは違いますからねぇ。はぁ…もし私が本家の映像素材を持っていたら1コマずつ画像加工ソフトで綺麗にし直すのに…(涙)


■ イベント会場で宇宙肉じゃがを…

 とりあえずは原点とも言える最初のシリーズ「スタートレック/宇宙大作戦」に登場する
謎の4色食べ物を会場で振舞うなんてどうでしょうか。なお、自分が言うのも何ですが、宇宙蒟蒻(緑)の製作過程で青海苔を入れない方がクセがなくてより美味しいと思われます(苦笑)


↓「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」


 会場で宇宙肉じゃがを振舞うだけにするか、尺を稼ぎたければ料理ショーをやっても面白いかもしれません。その時のBGMは是非とも「金子信雄の楽しい夕食」で流れていた「Cook・クッキング」エッちゃん&ジュンちゃん(チェリッシュ)でお願いします(笑)

 とはいえ、
そんなに時間を割けねぇ~よぉ~という場合は、劇中同様マシュマロ版の宇宙食べ物をどうぞ(笑)


■ 矢島正明さんを呼ぼう!

 ギャランティー的な大人の事情は存じ上げませんが、もし可能であれば最初のシリーズ「スタートレック/宇宙大作戦」の吹替版でカーク船長役を演じられた矢島正明さんを御呼びしてみては如何でしょうか。


■ 1stパイロット版「ザ・ケイジ(「歪んだ楽園」)」の参加型アフレコ体験

 日本語吹替欠損部分のアフレコ体験を参加希望者を じゃんけんか何かで決めて実施。そこで、矢島さんが もしイベントに参加して頂けるのであれば、このアフレコ体験で
スポック役を矢島さんにやってもらう!なんてどうでしょうか。矢島さんは以前、他のイベントか何かでも語られていたように思いますし、「スタートレック/宇宙大作戦」DVD-BOXに付属の「宇宙大作戦」読本の特別インタビューにもありましたが、もし「スタートレック/宇宙大作戦」内でカーク船長以外の役を吹替えるならばスポックをやってみたいと話されていたのを、あえてここで真面目に捉えてお願いしてみる!(笑) とりあえず効果音は「スタートレック/サウンドエフェクト集」CD、BGMはサントラCDを使えば どうにかなるんじゃないでしょうか(笑)


 いろいろと考えてみましたが…何か…大した企画が思いつかない(苦笑) 積極的に活動されているファンの方の企画力って凄いんだなぁと改めて思いました。いずれにしても、ファン同士の交流する場が少ない印象の「スタートレック」で、このようなイベントが催される事は大変喜ばしい事だと思います。ファンの方にも色々な方がいて調整が大変だとは思いますが、是非とも実行委員会様には無理のない程度に頑張って頂きたいと思う今日この頃です。


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「江戸を斬るⅢ」DVD-BOX いよいよ発売!!

 西郷輝彦/松坂慶子 出演の時代劇「江戸を斬るⅡ」のDVD-BOXが発売されてから早3年…続編のDVD化は 絶望的かと思われましたが、ついに 本年2011年11月18日、続編「江戸を斬るⅢ」DVD-BOXが発売されます! やったーっ!

御参考までに…

「江戸を斬るⅡ」DVD-BOX いよいよ発売!!
「S.0435年 宇宙大作戦」(ブログ版) 過去の該当記事。

江戸を斬る (西郷輝彦 版)
本家サイト「S.0435年 宇宙大作戦」における、「マニアックス」内ページ。


 既に「江戸を斬るⅡ」のDVD-BOXを入手した話は以前したと思いますが、
ぶっちゃけⅢ以降が欲しかった(笑)というのも、大山のぶ代 演じる 咲 がレギュラー入りするのもⅢですし、西郷輝彦 演じる 金四郎 と 松坂慶子 演じる ゆき が結ばれるのもⅢですし、千石規子 演じる 姑 が 嫁 ゆき を打ち負かそうとするも 実は 紫頭巾=嫁 に当然ながら返り討ちに合うなんてコメディ要素もあり、また、「探偵物語」の成田三樹夫や「噂の東京マガジン」(代表作 分かんなくてスミマセン!)の志垣太郎(イケメン! 笑)、田村亮(芸人じゃなくて俳優の方ね笑)などの豪華キャストが出演するのも本作。金四郎 と ゆき の殺陣シーンも、慣れてきたのか微妙に上手くなっている印象(笑)

 
三船プロが製作に関わった「江戸を斬るⅣ」で他局の金さんと同じような路線に変更になる前の、ナショナル劇場独自の金さんが楽しめるのはⅢまでだ! いやはや、主題歌「ねがい」(B'Zじゃないよ 汗)を歌いたくなってきた(笑) この曲を歌っても引かない人、誰か一緒にカラオケに行きませんか(苦笑)

はぁ、早く仕事を見つけて お金を貯めなくっちゃ…orz

誰か雇って下さい…(切実)


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「アクシデント・カップル」で考える吹替製作

 最近、人との繋がりが全くと言って良いほどなくなり、無性に孤独に感じる事も多くなりました。そんなこんなで、私は もともと韓流好きではありませんし、そもそも「恋愛ドラマなんて観ないやい!」と思っていたのですが、先日 テレビで再放送していた「アクシデント・カップル」なる韓流ドラマを何の気なしに観てみたら、結局 最終話まで観てしまいました(爆)

 「アクシデント・カップル」(原題:「ただ見守っていて」)は、「シュリ」「ユア・マイ・サンシャイン」「星から来た男」ファン・ジョンミン「カンナさん大成功です!」「変わった女、変わった男」キム・アジュンが出演する全16話のドラマで、2009年4月29日から6月18日まで韓国KBSにて放映されました。日本では、(色んな意味で話題の)フジテレビ「韓流α」枠で、「韓流α」独自の全11回(全21話)構成にて、2010年9月20日から2010年10月4日まで 毎週 月曜から金曜 14:07~15:57 (最終話のみ14:07~15:00)に放映されました。

何気に気に入った作品なので自分のサイトに「アクシデント・カップル」のページを ちょびっと追加しました(ちなみに輸入盤サントラCDも買っちまいました笑)


「アクシデント・カップル」
※サイト「S.0435年 宇宙大作戦」内のトップページです

「放映リスト」
※テレビ録画を開始した中盤以降、オリジナル話数との対応表を作成しました

「勝手に配役大作戦」
※仮に吹替版DVDが出る事になり、残念ながら吹替が再録される場合の
  配役候補を勝手に考えてみました



 内容はといいますと、
仕事も外見も冴えない ごく平凡な郵便局員 ク・ドンベクが、有名女優 ハン・ジス と その交際相手 Gu Gu キム・ガンモの乗る車が起こした事故現場を偶然目撃した事から生活がガラリと変わってしまった逆玉の輿(?)ストーリーです。
 ドンベク は諸々の事情で有名女優 ハン・ジス との契約結婚を強いられるのですが、ジス の恋人
Gu Gu (クドい 笑) ガンモ 最初から最後まで実に自己中心的で勝手な人間のため、ジスは愛想を尽かして、最初から一貫して優しく接してくれた契約結婚の相手 ドンベク に寝返るという、外見も何もかも自信のない私のような男性でも きっと好いてくれる美しい女性はいるよね? 少しは希望を持って良いのかしらん? 良いよね? と前向きになれるラブコメディーです。

 ちなみに ある情報筋によりますと、原題の
「ただ見守っていて(クジョ パラボダガ)」は、(もちろん韓国読みの場合でしょうが)各文字の頭文字を取ると「ク・パ・ボ(その馬鹿)」となります。まるで真面目で不器用な主人公 ク・ドンベク の事を指しているかのようですね(笑)

で。

 何故に観てしまったかというと、ずばり、
主人公の男性がイケメンではないからです(スミマセン! 笑) いや、あくまで役柄なんで、他作品では冷酷な悪役やワイルドな油ギッドギドのカッコイイ役をやっていたり、あと、歌も上手でノリノリで歌っていたりするようですが、本作品に関しては 朝○龍 や エ○パー伊藤 系統の人にしか見えずお世辞にもカッコよく見えません (演者の方も 例に挙げた方も ほんとスミマセン!) だがしかし!そこが良い! 何でもイケメンを主役にすれば良いという発想が嫌いなダサブサメンズな私にとっては、主役 ファン・ジョンミン 演じる ク・ドンベク に思わず共感してしまいました(共感しちゃいけないのか 笑) あと、韓国文化特有(?)の気性の荒い感じや陰湿なイジメ描写も他の韓流作品と比べると少ない印象で、比較的観やすかったのもあると思います。

でで。

 吹替版は
良くも悪くも話題になったようで、私としましても、「あ゛あ゛…まぁ…ねぇ…」という感じでしたが、吹替版キャストはモーニング娘。の高橋愛さんをはじめ、アミューズメントメディア総合学院 東京校 声優タレント学科在校生 や Tokyo Story 所属の俳優が中心であったという事で、あくまで個人的な意見ではありますが、恐らく声優としての経験不足もあったのではないかと思います。

 ただ、演者の技量云々というよりは、
吹替製作の配役や演出によるところも大きい気もします。我々一般視聴者には分からない大人の事情もあるでしょうし、現場を見たわけではありませんので強くは語れませんが、数年前、あるイベントにて ある大御所男性声優さんが語っておりました。その大御所男性声優さんが昔から当てている ある役者が主演・監督を務めた あるC級作品(失礼!)のアテレコ作業の時、他の声優さんは経験が浅く、声優に成り立てのような方々ばかりであったそうです。そんな中、演出家が他の声優さんたちに対して、一つ一つ丁寧に指導されていて、男性声優さん曰く、「まるで演劇学校の講義を聴いているようであった。なるほど、このように指導するのかと感心した。実に良い勉強になった。」と語っておられました。今回の吹替監督さんは御自身のブログで独自の演劇論を熱く語っていますが、もう少し声優さんに大して演出方法を変えたりする等の配慮をすれば、より良い吹替になったと思います。

 また、
効果音の問題もあると思います。近年の米国ドラマ作品などは映画嗜好の物が多くなった影響か、台詞以外の効果音トラックも既に本国で製作されているものと思われ、単純に声優による吹替トラックとBGMや効果音のトラックとミキシング調整して完成となり、原語版と比較しても声以外は それほど違和感はありませんが、昔は違いました。大体、60~80年代の海外ドラマ吹替作品が参考になりますでしょうか。原語版において、足音やドア開閉音、野外音などの環境音は基本的に後付けではなく、撮影時の役者の喋る声を録音した際に偶然入ったもので、同じ音声トラックに収録されていました。いわゆる同時録音(同録)ってやつです。ドア開閉音や足音、台詞が全部一緒の音声トラックに収録されているので、この音声トラックを抜くとドアの開閉音や足音も一緒に消えてしまいます。そこで、吹替製作時に改めて日本でドアの開閉音や足音を作って入れていたわけですね。ちなみに私のお気に入り作品「スタートレック/宇宙大作戦」の吹替版では宇宙船内にカーペットが敷かれているのにタイル張りのところを歩いた時の革靴音がします(だが それが良い! 笑)
 「アクシデント・カップル」を含む韓国ドラマ作品については、足音等の効果音の後付けが必要な、
60~80年代の米国ドラマ作品と同じような印象を受けるので、是非とも吹替製作関係者の方には、その当時の吹替作品を参考にして頂きたいと思います。

 今回放送された「アクシデント・カップル」吹替版における足音等の効果音は、個人的に
堅過ぎる印象を受けました。例えば、室内においてスリッパを履いて歩くシーンは一つ間違えるとスニーカーを履いて歩く音に聞えます。日本向けにアレンジするのであれば、映像を観る限り違っていても、もう少しペタペタ伸びのある柔らかい足音作り(あるいは音声加工)をすると、より良くなるのではないかと考えます。

 現在における効果音製作がどのように行なわれているか分かりませんが、60~80年代くらいまでの吹替作品の効果音は、作品にもよりますが、
映像を観ながら実際に足音を“演じて”音を作っていたりしていたようです。そのためか、シーンの どの辺を激しくするか、あるいは小さめにするか等のメリハリもあったように感じます。現在においても場合によっては同じように映像を観ながら音を作っている事もあるかと思いますが、メリハリがあまりなく単調に感じる事が多い気がします。録音機器の進歩により音がクリアに録れ過ぎてしまうのか、ミキシング調整の影響なのか、技術的な事に関しては私は素人なので分かりませんが、今一度、プロの技師の方も様々な吹替作品、特に昔の作品を観て“聴いて”、今後の吹替製作に役立てて欲しいと思います。足音等に関しては、南野陽子主演の東映ドラマ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」あたりも確か後付けの足音だったように記憶しているので参考になると思います(笑)

 いずれにしても、
効果音を後付けする場合は、想像している以上に、オーバーに感じるくらいに入れて丁度良いと私は思います。吹替製作は、声優さんの演技力だけでなく、効果音や他の音とが合わさって初めて完成する協同作品です。もし関係者の方が この日記を見ていらっしゃいましたら、単なる批判と捉えるのではなく、視聴者の一つの意見として、是非とも今後の吹替製作に役立てて頂ければ幸いです。

でで、だ。

 ここまでの長文からすると吹替についての批判かと思われちゃいそうですが、私個人としては、
吹替版は その出来の良し悪しに関わらず、一旦 放送されたものに関しては、“歴史的音声資料”であると考えております。それに余談ですが、声優経験が浅い演者の皆さんが経験を積む場所があるという事は実に喜ばしい事です。人は誰しも初めて経験する時があるものです。ですから、今回の吹替版に関しても、“なかった事”にして欲しくないと考えております。

 ちなみに既に「アクシデント・カップル」のDVDは販売されておりますが、
吹替音声が収録されておりません。テレビ放送の際、大幅なカット編集が行なわれておりましたが、その際の吹替音声を注意深く聴くとカット部分前後の吹替音声も微かに聞える箇所があるようなので、恐らくCS再放送等を考慮して未カットでの吹替製作が行なわれたものと考えます。もしそうであれば(違うのであれば追加収録を行なった上で)、是非とも、吹替版を収録したDVDを出して欲しい。そう願う今日この頃です。


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「ブラック・ホール」テレビ吹替ビデオ 何処へ… orz

 私の お気に入り作品「ブラック・ホール(1979年/ディズニー)」。 以前、LDを手に入れて日本語字幕での視聴は可能になっているのですが、映像自体は1984年4月14日放送の「ゴールデン洋画劇場」の物と同じと想われる4:3トリミング版で映像も鮮明ではなかったので、このLDとは別に、ワイドスクリーンの高画質で見たい! と思い、先日、オークションで海外版DVDを落札しました。

↓落札したDVD(海外版 PAL方式)

 ヨーロッパ市場向け海外版DVDですので、リージョンコードは日本市場向けと同じ [2] あるものの、映像方式がNTSC方式(1秒間の映像を静止画30枚で構成する方式)ではなくPAL方式(1秒間の映像を静止画25枚で構成する方式)のため、日本で一般的に使われているDVDプレーヤーでは視聴出来ませんが、パソコンで視聴する分には問題ありませんでした。いやはや、それにしても(時代は既にブルーレイのようですが…)高画質なDVDの映像で視聴出来て嬉しい限りです。

 最近、自分に第2次「ブラック・ホール」ブームが到来しておりますが、やはり、クドいようですが、小さい頃 観た「ゴールデン洋画劇場」枠で1984年4月14日に放送された(らしい)地上波吹替版(28型ポンコツロボット・ボブを竹中直人氏が吹替えたバージョン)が観たい!! ついこの間、「午後のロードショー」等で放送してくれないかと 天下の テレビ東京 さんに要望を出してみたけど…やっぱり視聴は絶望的かなぁ(涙)

 
来年あたりは「ブラック・ホール」のリメイク版が公開予定との噂がチラホラあるみたいですので、便乗して このオリジナル版のDVDが出そうな気もするのですが、「トロン:レガシー」に便乗(?)して発売された「トロン」ブルーレイ版の吹替から察するに、この「ブラック・ホール」のDVDが発売されたとしても、「ゴールデン洋画劇場」吹替版は使用せず、新録音になりそうな予感がして、早くも涙目です。テレビ放映吹替版を尊重し、吹替のマスターテープがない場合は一般視聴者からビデオテープを借りてでもDVD化に漕ぎつけるというフィールドワークス さん のようなところがDVD製作に関係すれば、その他 大人の事情がない限りは、昔の吹替版を収録してもらえるのではないかという気もするのですが…というか、もし「ブラック・ホール」の吹替再編集をするのであれば それの為だけにフィールドワークスさんで働きたい(笑)とはいえ、吹替版に関する事は一個人が吠えてもどうにもならないだろうしなぁ…。

 あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~、我が家にあった あの「ブラック・ホール」吹替版のビデオテープ、どこ やっちゃったんだぁぁ~~~~orz
この時ほど、洋画吹替コレクターの方と お知り合いになりたいと思った事はありません(涙)

 テレビ東京さん、どうか「午後のロードショー」(他の枠でも構いません!)で「ブラック・ホール」の放送を!!(切実…涙)

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1/350 無印エンタープライズ 2012年 発売!?

 「スタートレック」シリーズのエンタープライズ号の商品化といえば、改装型とかA型とかD型ばっかり商品化されて涙目の私ですが、先日、ついに1/350スケールの無印エンタープライズ号の模型キットが来年2012年に発売予定とのアナウンスが! ヒィィィ~~~~ヤッホォォォ~~~イ!!(←村井国夫の「スターウォーズ」ハン・ソロ船長 風に)

↓ パッケージアート(決定稿ではないそうです)

↓ 記事(海外サイト)
http://www.modelermagic.com/?p=31336

 1/1000スケールの時と同様、
組立時に1stパイロット版「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」、2ndパイロット版「光るめだま」及び、テレビ版の仕様を選択出来るみたいです。改装型1/350スケールのキットが1万5千円程度だったので、無印版も恐らく同じ位の金額ではなかろうかと思っています。欲しい、欲しいぞ、是非買わせて頂きます!(お金貯めなくっちゃ 苦笑)

 それと、どうやら
通常版以外に、1701Clubなるもんがあって、1701個の限定版も出すらしい(英語が分からないのであっているか微妙…)。

↓ 限定版に関する記事(海外サイト)
http://www.round2models.com/1701club/

 良かったぁ~、今は無き渋谷の某玩具店で
マスターレプリカ製の10万円(それでも その価格は既に半値 苦笑)もする無印エンタープライズを買わなくって(爆) 出来ればキットを3個程 何回かに分けて 買って60年代版モデル、CGリマスター版モデル、同型遭難船コンステレーションの3種類を作りたいかも~(笑) 1/350スケールなら日本の住宅事情には優しくないけどワープナセルの風車(笑)とか容易に再現出来ると思うし、特殊撮影し放題ですよねぇ♪そうしたら、劇中のCG特撮部分を再撮影して差替え…ゲフンゲフン。いや、思い切って「まんが☆宇宙大作戦(TAS)」の特撮部分を…あの方が喜んでしまうじゃないか!(んなワケないか 笑)

 とりあえず、まだ発売されるまでは安心出来ませんか、最低1個は買いたい商品。
やっと無印エンタープライズも日の目を浴びる事が出来たかと何だか嬉しい今日この頃です(って まだ販売されてないけど 苦笑)


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「週刊 エンタープライズDをつくる」 発進!

 既に御存知の方もいらっしゃると思いますが、「スタートレック」2本目のテレビシリーズ「新スタートレック」に登場するエンタープライズ号(NCC-1701-D)の模型を作るという商品が、例のディアゴスティーニ社から広島限定で発売されました。

↓エンタープライズDをつくる CM

 CMは御馴染みのテーマ曲と共に、ナレーションはピカード艦長で御馴染みの麦人氏を起用。ちゃんと番組本編と同様、声にエコー処理が施されております(笑) 更に、“創刊”という言葉を使わず、“発進!”という言葉に変えているあたり、製作者側も かなり力を入れているのではないかという印象を受けました。本商品の完成模型を使っての宇宙シーンの撮影も楽しそうです。欲を言えば背景に星が見えると良かったかも…。

 と、ここまで熱く語ってみましたが…でもこれ、恐らく全部集めると例によって15万円位行くんじゃないかなぁ(苦笑) となると、今年発売されるアオシマ文化教材社製の塗装済完成モデルの方が価格も1万5千円程度だし、パーツの繋ぎ目も少ない気がするし、円盤部を分離してもLEDが発光するし、良いのでは…“あくまで個人的に”思ってしまいました(苦笑)恐らく、このディアゴスティーニ版はディアゴスティーニ版で こだわりがあると思うので、是非とも続いて全国版が出て欲しいものですね。

 ただ…、それ以前に私の場合は初代シリーズ「スタートレック/宇宙大作戦」の無印エンタープライズ号の方が良いんですよねぇ(笑) いい加減 商品化する人も、改装型とかA型とかD型も良いけど、無印型の模型を出してくれないものかなぁ…。っていうか、ポーラライツ社も(確か)来年発売予定と言わず早く無印エンタープライズ号の1/350スケール キットを販売してくれないかなぁ…(涙) ワープナセル先端の風車がクルクル回る感じが好きなんだよぉぉ~~~~!!(笑)

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