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1/100エンタープライズ<グレードアップ編> ワープナセル電飾部分の再製作

 ワープナセルの電飾は、無印エンタープライズの一番肝心(?)な部分だと私は思います。大きいスケールで作るのであれば、やはりオリジナルと同じように放射線状の模様が回転するギミックをつけたいものです。ただ、上記写真からも分かるように、最初は大学祭に間に合わせるため、結構やっつけで作りました(^^;遠くからみればそれらしく見えますが、上記写真のようにアップにすると、中の放射線付き透明半球が斜めっているのが分かります。今回のグレードアップ編では、この部分をしっかり安定したものに作り直そうと思います。

 今までの製作工程では触れませんでしたが、一応、LEDを左図のように配置しました。
次に、その上に装着する放射線付き透明半球。例によって東急ハンズでゲット、その上にアルミテープを貼ります。
 
意外にテープを貼るのが面倒でした(^^;
 ちなみにこれ。二等辺三角形に切り出されたアルミテープたち、計24枚。ちょ~めんどい!!

 LEDの点滅回路は、電子工作キット(イーケイジャパン製、エレキットシリーズ:流星フラッシャー、2004年10月現在 製造中止)を用いることにしました。

 まぁ、電子工作キットを使ったのは、電気に詳しくないってのと、やっぱり時間の関係で(^^;ちなみにこの写真・上の基盤はナセルの放射線付き透明半球に直結しているモータを回すためのもの。同写真・左下の基盤は航行灯点滅用、同写真・右下の基盤はナセル点滅用です。いやはや、電子工作キットのオンパレードですな!下2つの基盤は中学生の頃手に入れたものですが…まだ動いてくれてよかったです(^^)



 そしてこちらが点灯試験の様子。一番上の写真と比較すると明らかに出来はこちらの方が良いですね!



※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろしに帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。


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1/100エンタープライズ<グレードアップ編> シャトル格納庫上部のドーム

 この部分については、グレードアップ前は単に半球を乗っけてるだけで発光はしなかったのですが、グレードアップ編ということで作り直す事にしました。しかし、この部分を作るのに良さそうなものがなかなか見つかりません。という事で、適当にでっち上げることにしました。

 東急ハンズで見つけた塩ビ半球と蓋付き円筒を組み合わせてこんなものを作ってみました。
 写真にはありませんが蓋の部分は電球を固定するための穴が開けられています。
 良い感じ~と思ったら電飾用のコードを通す穴がないではないか!という事で、円筒を半分に割りました。

 いやはや、円筒を割る工具がなかったんではんだこてで溶かしつつ切断することに(^^;良い子はマネしないでね(はぁと)

※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろしに帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

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1/100エンタープライズ<グレードアップ編> 窓電飾作業

 第1船体下部は、もともと左写真のように電飾を施すことを前提として製作しました。
 ということで、窓にしたい部分に貼ってある紙をカッターで切り取ります。ちなみに左写真は裏側からの様子です。
 電飾を施すのに必要なライトボックスを作ります。これに電球を設置し、これを模型の窓にしたい部分の裏側(内側)に接着します。
 円盤部の電飾は、電球が入るサイズの穴をあけた大きな塩ビ板を貼り付けます。
 同様にどーサルネック部分も当初から電飾を仕込みやすいように塩ビ板で作ってあるので、窓にしたい部分のみ貼ってある紙をカッターで切り取ります。
 試験的に点灯させた状態。う~ん、やっぱり光るって良いですねぇ(^^)
 上記同様に第1船体下部。こちらも良い感じになっています。完成が楽しみです。
こちらは第1船体上部。
 ブリッジドームの電飾は、この状態のままでは難しいので、思い切ってドームをカッターで切り離します。
ポロッ!!
 例によって窓にしたい部分に穴を開け、ライトボックスを設置します。
 こちらがブリッジドームの電飾点灯試験の様子。
 電飾に必要な加工・設置を行ったあとは元あった通り、ブリッジドームを円盤部にくっつけます。
 ちなみにこちら円盤部上部。そのデカさには圧倒されます(^^;

※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

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1/100エンタープライズ 製作過程公開!


1/100エンタープライズの製作
 1/100エンタープライズ 第1船体・円盤部分の製作 
 1/100エンタープライズ 第2船体部分の製作 
 1/100エンタープライズ ワープナセルの製作 
 1/100エンタープライズ 骨組製作&電飾作業
 1/100エンタープライズ 仮組み風景
 1/100エンタープライズ 塗装作業
 1/100エンタープライズ デカール貼付作業

1/100エンタープライズ 第1次完成写真
 1/100エンタープライズ (ひとまず)完成写真大公開!

1/100エンタープライズ<グレードアップ編>
 1/100エンタープライズ<グレードアップ編> 解体作業
 1/100エンタープライズ<グレードアップ編> スタンド差込口の再製作
 1/100エンタープライズ<グレードアップ編> 窓開け作業
 1/100エンタープライズ<グレードアップ編> 窓電飾作業

 1/100エンタープライズ<グレードアップ編> シャトル格納庫上部のドーム
 1/100エンタープライズ<グレードアップ編> ワープナセル電飾部分の再製作



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1/100エンタープライズ<グレードアップ編> 窓開け作業

1/100エンタープライズに電飾を施すための窓開け作業をします。

 左舷側第2船体に窓を描きます。その後、トレイシングペーパーで写しとり、反転させ、右舷側に写します。
 これでやっと窓開けかぁ~と思いきや!!描き終わった窓を見ると、全体的に3.5cm前にズレていました。ということで、全ての窓を描き直す事にしました。
 
3.5cmくらいと思う方もいらっしゃると思いますが、結構大きいんですよ、この差は。
 早速、トレイシングペーパーで描き上げた窓全てを写しとります。
 トレイシングペーパーをずらして位置を決めたら、カーボン紙を利用して再度正しい場所に窓を描き込みます。

 私は今回、約10年ぶりにカーボン紙を使用しました。でもカーボン紙って最近、売っているのかなぁ?あんまり見かけないような…。そんな不安を抱えたまま、学校の購買部へ。不安は的中、カーボン紙を見つけることが出来ず、「一般向けカーボン紙は大分前に製造中止になりました」と言われるのを覚悟して店員に聞いてみると、「あっ、ありますよ」と、奥の部屋から持って来てくれました。ずいぶんあっけない結末。…でもあるなら店内の分かるところに置いてほしいんですが(涙)

 正しい窓には蛍光ペンで色を塗ります。この作業は別に省いて良いのですが、今回利用したカーボン紙が黒色であったのと、私自身が結構おっちょこちょいで物事をすぐ忘れる性格なので、失敗予防策として行いました。

 カーボン紙による複写作業…、実に良い!!この作業はコピー機を使えばわずか数秒で終わるけど、カーボン紙を使えば作業を終えるまでの過程が楽しい!!これぞ、コピー機の原点!?こんな素晴らしいカーボン紙、やっぱり店内に置いて欲しいです。お願いします、購買部さん(笑)

 左は、以上の作業を全て終えた状態。これから、いよいよ窓開け作業に入ります。
 電飾を施す窓部分を“大きめ”に切り抜きます。写真を見ると分かりますが、結構大胆に開けています。
 全て切り抜き終えた状態。決して優性人類カンに攻撃されたのではありませんよ!電飾無しのダミーの窓は、最後の塗装時に全て黒塗装を施します。
 塩ビ版を貼り付けるのりしろ(?)部分を塩ビ板の厚さだけ窪ませます。
 窓となる塩ビ板は粗目のサンドペーパーで表面を仕上げます。今回は念のため、表面・裏面を両方ペーパーがけしました。
 塩ビ板を貼り付けます。接着剤が乾いた後、表面の凹凸を無くすため、再度ペーパーがけをします。
 再度、窓の位置を決定します。窓の位置を決定しただけで、かなり雰囲気が出ますね!

※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。


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1/100エンタープライズ<グレードアップ編> スタンド差込口の再製作

全長289cm、1/100エンタープライズを支えるスタンド差込口の製作をします。

 当初、このスタンド差込口の製作は、2004年11月の大学祭に間に合わせるため、私と同じ模型サークルの会員が担当しました。左の写真は、2005年1月、エンタープライズ改修工事ため、解体した時のスタンド差込口の様子です。
 せっかく組み上げた状態のものを解体するという行為は本当に辛かったです。しかしながら、私が将来希望する職業に就くためにも、この模型の完成度を上げ、アピールしたいと思い、解体しました。
 左は差込口の拡大画像。この状態なら、どこに金具が取り付けられているかがすぐにわかるため、スタンドを差し込むのに苦労はしませんが、模型完成品となれば話は別で、この骨組部分は模型の中に隠れてしまうため、毎回スタンドを差し込むのが大変でした。
 結局、144.5cm、1/200サイズを新造するのではなく、既存のものを修復するという話を、エンタープライズ3mサイズ製作提案者であり、この差込口の製作担当者でもあるサークルの会員に話したところ、「とっくに処分するものだと思った」という何とも無責任サラリーマン的(古い?)お言葉を頂きました。はぁ~、あなたは私の将来を台無しにしたのですよとは決して言いませんでしたけどねぇ~、一生忘れませんよぉ~(人の恨みって恐いね)
 左右、互い違いに取り付けられた金具たち。まず、これらを取り外します。
 この差込口のままでは、計4回スタンド頭部と接触します。
 左は金具を全て取り外した状態。
 そもそも、スタンドに利用しているパイプが廃材利用なので、このパイプ・外径と“ほぼ”同じ大きさの内径を持つパイプを探すのは不可能でした。よって、薄い金属板を利用して差込口を製作する事にします。
 金属板を利用して差込口を製作します。
 スタンド差込口以外の部分を切り取ります。切り取った状態から製作する手もありますが、作業効率等を考慮して、この方法で製作する事にします。
 切り取った状態。なかなか良い感じに仕上がっています。
 スタンド差込口付近を保護する意味で、テープを貼ります。
 
このスタンド差込口は模型内部に隠れてしまうので、貼り方が多少汚くなっても問題ありません。
 左が貼り終えた状態。差込口を少し外側に折曲げてみました。このちょっとした工夫が、今後の作業に生きてくる…のかは知りませんが、今後のお楽しみということで。
 最後に、差込部を“補強する”という意味で金具を取り付けます。
 スタンド差込口の完成!!模型で覆われると、差込口は左のようになります。差込口が数cm外に出る設計にしました。
 次回は、いよいよ「第2船体・電飾作業の準備」に入ります!!

※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

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1/100エンタープライズ<グレードアップ編> 解体作業

 1/100エンタープライズに電飾を施すため、解体作業を行います。

 エンタープライズの構造上、電飾を施すには解体するしかありません。ここまで製作しておいて非常に辛いのですが、解体する事にしました。
 まずは大まかに解体。この後、第1船体を上部・下部、第2船体を左舷・右舷に割り、電飾を施すのに必要な作業を行います。
 今回の解体にあたり、第2船体の前部・後部は切り取りました。左の写真から、大胆に切り取った事が分かります。

 デフレクターの根元パーツ、なんだかAMT社のプラモデルキットのパーツとそっくり(笑)もう一度作りたいなぁ~、AMTのエンタプライズ。コンステレーションばっかり作らなきゃぁよかった(爆)

※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

 

 

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通信機(コミュニケータ)&フェイザー、ついにゲット!!

 ある方にお願いしていた、あの「スタートレック」に登場する通信機とフェイザー銃が2008年04月14日、ついに我が家に届きました!!


↓これです


↓開封した様子

 これらはダイアモンドセレクト・アートアサライム社から発売しているものです。いやぁ~プレイメイツ版と比較したらもう素晴らしいとしか言えない!!ちゃんとアンテナ蓋には穴があいているし、マイク&スピーカー(という設定の)部分も正方形ではなくしっかり長方形に成形されているぞ!更に、プレイメイツ版ではアンテナ蓋を開く際、同時に横のボタンを押さないとお馴染みの効果音がならないのに対し、今回のダイアモンドセレクト・アートアサライム版では蓋を開くだけでお馴染みの効果音が鳴り、イメージを壊さない設計に!!そんでもって、プレイメイツ版では“シール”だった中央モニタは、今回はちゃんとモータで回転するぞ!!「宿敵クリンゴンの出現」「エコス・ナチスの恐怖」「宇宙の怪!怒りの喰う!?」等で確認できる通信機アップのシーンがお茶の間でも楽しめるぞ!!

 「宿敵クリンゴンの出現」
 「エコス・ナチスの恐怖」
「宇宙の怪!怒りの喰う!?」

 実はオリジナルでは1分間のストップウォッチが通信機の裏に貼り付けられており…(以下略)。
うん、こりゃいい!!まぁ、モータの回転作動音が超うるさいのが減点対象ですが、それを除けば今までに発売された通信機の中では非常に良い出来なのではないでしょうか。


↓これが今回発売の通信機

レプリカの1/10の値段でこの出来は素晴らしい!!今後もし私がまた自主映画を作る事になった時は、間違いなく携帯電話の代わりにこの通信機を使う事でしょう(笑)興味のある方は是非購入してみて下さい。都内では某さ○らや某店に数個置いてあるのも確認しましたよ!!(アンテナ部は塗装してあるものとそうでないものがあるみたいです)

 それとフェイザー銃!!これも良い!!実は以前に1個購入していたんですが、ボタン電池を入れる部分が壊れて接触不良(^^;自力で直そうかとも思ったんですが、代替品も見当たらず、再度購入する事にしました。それにしてもフェイザーは良い!!プレイメイツ版では上のハンドフェイザーは取外し不可能でしたが、今回のものはテレビに忠実です!上を引っこ抜けば携帯用のハンドフェイザーになる!!素晴らしい!!何度観ても惚れ惚れします(^^)

 ほんと、スタトレ好きにはたまらない商品が次々と発売されていきますね!この調子で是非、トリコーダーと医療機器もお願いしたいものです♪

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1/100エンタープライズ (ひとまず)完成写真大公開!

 皆様、大変長らくお待たせいたしました!大学祭でお披露目予定であった全長289cm、1/100エンタープライズの完成写真を掲載いたします!!


 

 ついにこの時が来ました!!どうでしょうか?ナセル発光部分も良く表現出来たと思います。それにしても製作期間が1ヶ月もない状態でよくここまでやったなぁ~。

 

 エンタープライズを宇宙背景と合成してみました♪一部電飾がないとはいえ、なかなか感じが出ていると思います。

 

 後方はこんな感じ♪やはり大学祭では完成した状態で展示したかったなぁ~。見に来てくださった皆様、本当にごめんなさい!!

 

 デフレクター部分。意外や意外、それらしく作る事が出来るのかと一番悩んだ部分であったりします。

 

 ワープナセル部分。ここでは“一応”完成写真として載せていますが、ナセル下部のパーツを付けていない事に後で気づいちゃったりしてます。

 

 第1船体上部。予算の関係で白色電飾が仕込まれていないのが残念ですが、やはりデカいとかなりインパクトがありますね!!今後、白色電飾を仕込み直して、よりリアルにする予定です♪

 

 エンタープライズ前部。大きさが約3mもあるため、やはり質の高いものに仕上げたいという思いは変りません。完成したらブルーバック撮影しようかなぁ~なんて思ってたりします♪

 

 横からみたところ。このシーンもよくテレビに登場しました☆

 

 やはり最後はこのアングル♪今にもカーク船長の「航星日誌・宇宙暦0436.~」と読む声が聞こえてきそうです。

 いかがでしたか?私は、エンタープライズの外観はなかなか良い感じに再現出来たように思っています。それと同時に、発光無しの部分があったり、塗装ムラ、マーキングの不足部分があるなど、まだまだ完璧なものとは言えないと思っています。なので世のトレッキーの皆さん、優しくしてください(笑)不満箇所は、今後改装予定で、当ホームページ上でも公開していく予定なので、今後とも宜しくお願い致します。

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1/100エンタープライズ デカール貼付作業

エンタープライズ船籍番号などのデカールを貼る作業です。

 今回は船籍番号などを「描く」のではなく、デカールを作成して「貼る」事にしました。こうする事によって、後に番号を変えて「別の船」に仕上げる事も出来ます。

 別の船・・・例えば、 イントレピッド、コンステレーション、デファイアント、 ・・・あまり嬉しくない例ですかねぇ~(汗)
※上記に挙げた船は全て劇中で
「遭難船」として登場~。

 

 左はデカールを貼っているところ。意外と良い感じです♪
 無印エンタープライズは文字が簡単なのが救いですね。

 

※ 製作過程の写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

 


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1/100エンタープライズ 塗装作業


いよいよ塗装段階へと突入です!!

 スタイロフォームの表面処理を頑張ってそのまま塗装しても良かったのですが、電飾窓等の問題のため、あえて紙を貼ってから塗装する事にしました。

 当初の予定では、和紙(障子紙)を貼る予定でしたが、予算等の問題から新聞紙にしました(涙)

 

 

 円盤部上部。光漏れ防止のため、一度、黒吹きをしました。
 これが吉と出るか凶と出るか・・・。

 

 

 第1船体の上部・下部を合わせたところ。なかなか良い感じに仕上がっています。しかし、電飾が問題です。

 

 

 時間の関係上、組み立ててから塗装する事に・・・。
 エアブラシを使用・・・このあとブレーカーが上がって、長時間、電気製品が使えない状態に・・・しかも大学祭当日朝まで(号泣)

 

 

 オリジナル撮影用模型がシルバーグレーで白色に近い事もあって、近年、この船を製作する方々は白色塗装をする人が多いですが、ここでは「テレビ画面上で確認できる色」に似せるため、あえて明るい灰色に塗装する事にしました。

 ※ちなみにこの写真は大学祭初日のものではありません _| ̄|○

 

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1/100エンタープライズ 仮組み風景

 製作過程だけではちょっと寂しいので、仮組み風景を掲載することにしました。

  とりあえず、エンタープライズの形になった記念に一枚!!

 

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1/100エンタープライズ 骨組製作&電飾作業

ここでは、模型の重要な芯となる骨組み製作と電飾作業を行います。

 まず、第2船体の骨組みを製作します。木版を左のように切断します。
 今回はワープナセルの時とは違う素材(合板)を使用したので、ちょっと強度面・加工面で心配です。
 
 次に、第1船体の骨組みを製作します。予定では角棒を4つ、十字に組もうと考えているので、中心部に角棒を噛み合わせるための溝を掘ります。左はその様子です。
 こちらも合板を使用。今回の木工加工には予想以上に手間取っています。何せ、木材加工に適した電動工具がないというオチなんで・・・(涙)
 
やっぱり光らなくちゃ!ってことで、エンタープライズのナセル先頭部分の発光や、航行灯発光に必要な基板を製作します。今回は諸事情により、市販の電子工作キットを使用する事にしました。
 というか、いつも電子工作キットを使用する事にしてたりします(汗)
 
 本来、電飾関係はもう少し詳しく紹介したいところでもありますが、機密事項(?)に触れる恐れがあるので、この辺で止めておきます。
 この写真・・・大学祭前日ですよっ!!でも、「このままでは完成しない」って焦ってたのって・・・もしかして私だけ?写真でもわかるように、コード類を束ねて固定する作業がかなり雑になっています。


※製作過程の写真は、すべて私、ひろし に帰属します。無断でコピー・転載することを禁じます。

 

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1/100エンタープライズ ワープナセルの製作

エンタープライズの「エンジン」ともいうべき、ワープナセルの製作をします。

 今回製作するエンタープライズは、各部取り外し可能にする予定。まずはワープナセルに第2船体から伸びる柱とのジョイント部を製作します。左は木製ジョイントパーツ。

 最終的に柱が入る部分ということもあって、寸法通り正確に仕上なければなりません。この部分の製作にはかなり神経を使いました・・・。

 

 木製ジョイントパーツが完成したら、ワープナセルの芯に使用するダンボール製筒の中に設置します。ちなみにダンボール筒には予め柱を挿し込むための穴を開けておきます。左は設置後の様子。

 木製ジョイントパーツがダンボール筒にキッチリ収まりました!寸法通り製作した甲斐があったもんです(^^)

 

 左右二本のダンボール製・ワープナセル芯。この後、肉付けをして仕上げていきます♪(ちなみにナセル全長は左写真よりもう少し長くなります)

 

 実は・・・ワープナセルの製作、1回失敗しました!ということで、私が提案しながらボツになった製作案を検討し直し、再度挑戦することに。まず、スタイロフォームから輪っかを大量生産します。

 お気づきの方もいらっしゃると思いますが、輪っかの部分にワープナセルの芯となるダンボール筒を通す作戦です。

 

 大量生産された輪っか一つ一つを接着剤で固定していき、その後、表面を整えます。

 ナセル1回目の製作時には「時間が掛かる」と却下されたこの方法ですが、ここまでくればあとは表面を整えるだけなのでそんなに時間はかからないと思います♪


無印エンタープライズの命(!?)、ワープナセル先頭部分の製作です。

 ここでは、ワープナセル頭部中心から放射されている銀色模様を表現する事にします。

 左のはナセルの完成(?)写真。この銀色模様、写真を見る限り、適当に製作したように見えますが、意外とまじめに角度を割り出して作ってたりします・・・。

 

 塩ビ球に銀色模様を塗装する予定だったのですが、時間がなかったので、銀色のテープを貼ることにしました。

 このテープを枚数切るだけで一苦労です・・・って自分がやったのは一枚だけだったりする(爆)

 

 テープを塩ビ球に貼って完成!?
 左はナセルの電飾を光らせて周りの照明を落として撮影したものです。


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