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東急バス 模型完成~☆

 最近、しょぼくても良いのでちょっとした特撮短編を作りたいなぁ~なんて衝動に駆られ、それに登場させる車として、親しみのある東急バスの模型を作る事にしました。そこで、東急バスの模型がどっかから出てないかなァ~と探してみたところ…

 存在する事が判明!どこで出してるのかなと思ったらやっぱりアオシマ文化教材社でした(笑)このアオシマでは、カラオケボックスの模型を発売したり、何かとマニアックな製品を発売してくれる素晴らしい会社です。
 ルンルン気分で玩具店を見て回ったり、ネット上で探してみたんですが、どこも品切中。さらに、最後の懸けで行った東急の「電車とバスの博物館」の売店にも売っていませんでしたorz というか、高津から移設して規模が小さくなったようなおっと、余談でした。
 箱絵を見て、“ある文字”が入っていない事に気づきました。個人的な意見ですが、きっと“大人の事情”で生産出来ないんだろうなァ、高知東急(=東生)事件の時みたいに…そう思いました。

しょうがないので、京成バスの模型を改造する事にしました。

東急バスのプラモをゲット

素組み
(で良いやぁ~塗装済だし~)

撮影!

以上


で楽チンだと思ってた自分が甘かったみたいです(^^;

 そんでもって、休暇中の作業って事で始めたプラモ作り(素組み…のはずだったのだが…)ですが、なんとか完成に漕ぎ着けました、東急バス。

 今ではすっかり珍しくなった非LED方向幕を再現すべく、実際に東急バスを見に行ったりしました、はい(その時に歯医者のお目当ての子とまた駅ですれ違わないかなぁ~と、わざわざその時間帯を狙って行ったというのは内緒の方向で結局そんな素敵な展開はありませんでしたがorz)。

 う~ん、見に行ったのは良いんだけど、来るバス来るバスみんなLED方向幕ばっかりなんですよね。営業所に見に行けば良かった←バカ。
 結局、
勘でそれらしいもんをでっち上げることに。

 それにしても再塗装はほんと、面倒でした。最近の東急は従来のシルバーに赤帯だけではなく、青塗装も施されているんですよねぇ。 そんで更に、側面方向幕の位置が京成バスとは異なり、一番前(下写真・一番左側)にあるんですよね。東急は京成と異なり、前乗り後降り方式なんで。っつーことで、わざわざ窓のパーツを分解して並び順の入れ替え作業。ヒヤァーめんどい。 こんな面倒な作業を強いられたのも、東急バスのプラモが売っていないせいだぁ~!!と責任転嫁してみる。
 あと、組んでてやっぱり
中ドアのすぐ左の窓が二枚窓になっているのはおかしいんでねぇ~?と素人ながら思ったりします(じゃぁ~直せよって突っ込まれそうですが、面倒だったんでそのまま作りました)。

 結構テキトーに作って粗が目立つアオシマ製1/32京成バスキット改造・東急バスですが、神経質な自分にはこれぐらいいい加減で十分でねぇ?と言い聞かせています。

 それにしても、1週間足らずで良くここまで作ったもんだと自分で自分を褒めたいと思います。はい。

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