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航星日誌 宇宙暦 0442.1024

 今日、ペプシNEXと雪印コーヒーを各4本ずつ買って来ました。中でも雪印コーヒーは普段200円近くするところを105円で販売していたのでウキウキルンルン気分でした。

 これを一人で消費するんですよねぇ。でも…これだけの量で一週間持たないって、ちょっと飲みすぎなんじゃないかと思う今日この頃。出来れば雪印コーヒーもZEROの方を飲みたいんですが、近所でなかなか手に入らないんですよねぇ(涙) っていうか、雪印コーヒーZERO、甘さ控えめは魅力だし嫌いじゃないんですけど、通常のものと比べると“個人的に”若干 後味が気になるんで、少しでも改良してくれると嬉しいなァ…と思う次第です。あくまで個人的な感想ですけど(^^;

 余談ですが、いつもはペプシNEXは
ア~マ~ゾ~~ン!で注文するんですが、雪印コーヒーはないんだよねぇ…と、ヤホーのネットショッピングを見てたら肉や魚などの食品類や乳製品などがあってビックリ。色んな業者と手を結んでいるようで、結構 品揃えが良いんですよねぇ。値段はそれ程 安いワケではありませんが、便利な時代になったものですねぇ。もし、在宅ワーク等をしていて ある程度収入面が安定していて外へ出る必要がない人は、軽く引きこもり生活が出来るよねぇ! まぁ羨ましい!! もしそうなれば婚活ブームで積極的な肉食系人類がいる一方で、面倒な人間関係を恐れて必要以上に他人と接触する事を避けようとする草食系人類は家へと引きこもり、人と人とが接する機会が今まで以上に減少し、結婚する人が減少、更には出生率が低下し超高齢化社会へ、そして人類滅亡! なぁ~んてね!!

 別にそうなったところで、今年無職になっちゃったし、例によって女性と知り合う機会はないし、知り合ったところで無職がネックで断られるだろうし、もし仮にお付き合い出来たとしても仕事探し優先になるだろうし…って事で結婚は諦めて30歳前後で独り寂しく孤独死する予定なんで関係ないか…。と、つい悪い方向に考えてしまう悪い癖が出てしまったところで、今日はここまで…。


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航星日誌 宇宙暦 0442.1022

 近年、スタートレックの公式ファンクラブが以前とは異なる別会社による運営により装いも新たに再始動し、自分は入会しておりませんが(スミマセン! 現在 慢性的な金欠病で…涙)、スタートレック好きの人々が互いに交流を深めたりファン参加型の催し物が行なわれたりと、同じトレッキーとして嬉しい今日この頃。そんな中、自宅で旧ファンクラブの会報を発見しました。なお、旧運営会社は SUN R&P さんでした。

ファンクラブ事務局から送られてきた封筒の数々。


自宅には 9~11、13、15、17~20、21~24、26、32 号がありました。
いやはや、懐かしい。


 18~23号 には自分の投稿した内容が掲載されました。開いているページは22号に投稿した、TNG以降に登場するコムバッチの玩具が遊ぶ時に制服からズリ落ちないようにするための工夫「新アイディア IPI TOYS社製コムバッチで帰還せよ!」を掲載したものです(笑)


 ファンクラブの類に入会したのは現在のところ この旧ファンクラブだけで、しかも会員当時、投稿した内容が有り難い事に毎回会報に掲載して頂き、とても嬉しかったのを記憶しております。私の未熟な どうでも良い小ネタ的内容を採り上げて頂き、しかも、当時の担当者の方から「連載しませんか?」という内容のメールを頂いた時は嬉しくて嬉しくてたまりませんでした(恐らく会報に載せる情報が少なかっただけかもしれませんが…苦笑)。ただ、自分の文才やスタトレ知識の乏しさ(私は皆様御存知の通り、自分は最初の「スタートレック/宇宙大作戦」好きのため、他シリーズの情報には更に疎いんです…)から自信がなく、お引き受けする事が出来ませんでした。今思えば、あの時お引き受けしていれば良かったなァと思う今日この頃です。

 というか、
新シリーズを多く採り上げたい気持ちは分かるけど、もう少し「宇宙大作戦」も採り上げて欲しかったなァ…(涙)

 そんな中、高校から大学進学と自分の中でも環境の変化があったり
学生 故の金欠病(!)に陥ったりして、その後ファンクラブの更新を断念して、そのまま自然と会員資格が無くなったのでした…トホホ。
 その後、スタートレック関連の権利上の理由等から旧ファンクラブは解散となりました。結局、
内気で人見知りが激しい自分はイベントやオフ会などの催し物には1度も参加せずに終わってしまいました…。

 こういう同じファン同士が集ってワイワイやる機会というのは そう滅多にない事だと思います。
特にスタトレのようなオタッキーな作品では…(スミマセン!)。 だからこそ、新たに始動した公式ファンクラブ「STARFLEET FAR EASTさんでは、色々な催し物、企画を立てて、ファン同士の交流の場を“継続して”設けていって欲しい。そう願う今日この頃です。


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LDジャケットのDVDサイズ化への道 その1

 以前より、所有している「宇宙大作戦/スタートレック」のレーザーディスク(以下、LD)DVDサイズにしたいと思っていたんですが、腰が重く 作業する事も無く数年が経過。作業に入れない理由の一つに、第3シーズンのLD-BOXに付属の解説書がないというのがありました。

 第3シーズンのLD-BOXを購入したのは小中学生の頃で、お年玉を貯めて買い揃えたという代物。そんなLD-BOXに付属の解説書に掲載されている日本独自オープニング映像のスチル写真に異常に興味を持ちました。というのも、自分が物心付いた時には既にこの日本独自オープニング映像は本国版に差し替えられており、動く映像という形では見た事がなかったため(雰囲気からして 見た事があるような気も しないワケではありませんがうろ覚え状態)、
当時から「日本独自オープニングの再現映像を作りたい」願望があり、ナント! 掲載されていたスチル写真を切り抜くという大胆な技に打って出たのです…LD-BOXの販売自体が貴重な事だったとは知らずに…。

 当時、自分の住んでいた地域ではカラーコピー機が珍しく、まだコンビニで気軽に…という時代ではありませんでした。また、1枚カラーコピーするのに500円近く(あるいはそれ以上?)した記憶があります。そんな こんなで解説書を直に切り抜いて、そのスチル写真をコマ撮りして日本独自映像を再現しようとしたワケですな、ひろし少年は。ぶっちゃけ、スチル写真といっても
全コマ掲載されているワケもなく、不自然な映像になり、企画倒れに終わり、最後にはズタズタになった解説書。その後も、解説書の上にコーヒー牛乳をこぼしたりと災難続き。その後、どこかへいってしまったという悲しい結末へ。

 そんな出来事から十数年経過した今、「宇宙大作戦/スタートレック」もDVD-BOXが発売される等して比較的入手しやすい世の中になり、これを機にLD-BOXを手放す人が出てきました。そこで、もしかして…という気持ちでオークションサイトを見ていると、「宇宙大作戦/スタートレック」第3シーズンのLD-BOXが出品されているのを発見!即決価格も設定されており、
最初に購入した時の金額の45分の1に値する1500円と破格だったので即決!ゲットしました!!

 十数年ぶりに見る解説書。実に懐かしい!!LDも数話見ましたが、やはり
DVDよりコントラストが弱め、全体の映像も明るめで個人的に好印象です。また、DVD版では全シーズン通して色調が狂っている事が多かったエンタープライズ号の航行シーンも、LD版では安心して観ていられました。DVD版だと結構、エンタープライズ号のデフレクター(船前方のアンテナ形状のやつ)が金色のはずが灰色になっていたり、第2船体側面やワープナセル側面のデカールが赤色のはずが黒色になっていたりと特撮好きにはショッキングな事が多いんですよねぇ…(苦笑) また、日本語吹替えについても、DVD版は単純に不足部分を新録で補っているのではなく、話によっては放送当時の日本語音声が残っているにも関わらずカットされて新録版に差し替えられていたり、放送当時吹替え忘れていたと思われる部分に吹替えが追加されていたりします(例: 第2シーズン「宇宙の巨大怪獣」の船内ガヤ声や転送回路修理中のチャーリーに対してのスポックの通信声等)。確かに放送当時の やっちゃった~的な吹替えミス(ケルバ星人をカルバ星人と言ったり、マッコイの口が動いているのにカーク船長の声でしゃべっていたり…)や現在では放送自粛用語になっているものもあるんでしょうけど、放送当時の吹替音声を可能な限り、ギリギリまで聞きたいというのが個人的な想いです。


…って、本題から随分と話が それちゃってスミマセン!

 今回、第3シーズンのLD-BOXが解説書込みで揃ったので(LD自体は2個目ですけど…汗)、LDジャケットのDVDサイズ化作業を気長~に進める事に。そこで、私のお気に入り、「ナイトライダー」に登場するスーパーカー・ナイト2000のレプリカを製作するMGSさんが御自身のサイトで同じような事をされていた事を思い出し、参考にさせて頂こうと思い立ちました。

↓参考
レーザーディスク(LD)ジャケットをDVDケース化への道のり

 MGSさんは先にジャケットを製作し、ディスクの保護方法には最終的に不織布ケースを用いる事にしたようですが、自分としては出来るだけLDを そのままDVDサイズに縮小した感じに仕上げたいという想いから、ディスク保護シートはMGSさんも紹介されている「ナガオカ製 CDスリーブ TS-561/3」を用いて、そのサイズに合わせてジャケットを作成する事にしました。

まずはジャケットの取り込み作業 及び 微調整。すっかり御馴染みになった画像加工ソフト、フォトショップエレメンツを使用。


 最初、MGSさんが実践されているようにインクジェット対応 厚紙(紙厚 0.22 mm)に印刷してジャケットを作ろうと思ったのですが、試しに作ってみたところ、結構ベコベコで軟弱に感じたので(恐らく自分の技術が足りないかと思うんですが…)、ワンフェス用に購入していたエコボール紙を使って試作品2号を製作。その結果、試作品1号に比べて頑丈になりました。

その試作品2号と ナガシマ製 CDスリーブ


 製作したジャケットにDVDを入れる時は こんな感じになります(写真のDVDはスタトレとは無関係です)。


 雰囲気はLDジャケットに近くなり良い感じです。欲を言えばDVDを収めるCDスリーブに青文字の取扱注意事項を印刷したいところです(笑)

 まだまだ試作段階ですが、一応、側面の文字も再現しようかと思っていますが、気が遠くなりそうです(汗)


LDジャケットとDVDジャケット(試作品2号)の比較


ちっちゃくなっちゃった!


 スミマセン。今後 微調整を加え、サイズ等の詳細が決定したら2枚目以降の製作にも取り掛かろうと思います。

 それにしても、 DVD-BOX だけでなく LD-BOX も持ってる「宇宙大作戦」好き20代って自分で言うのも何だけど珍しいよねぇ、きっと(爆)


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おくさまは18歳 ノンテロップ再現映像

 ドラマやアニメのオープニング映像…それは、本編とは別にオープニング独自の世界観、物語があるように思います。それが認知されたのは80年代あたりからのようで、以降、ノンテロップのオープニング/エンディング集がLDやDVD等に収録される事が多くなりました。私のお気に入り作品でもある「うる星やつら」も その一つです。

 以前、岡崎由紀・石立鉄男 主演のドラマ
「おくさまは18歳」を見たのですが、そのオープニング映像は切り抜いた色画用紙を用いたアニメーション映像で、それがまた、本編の世界観を描きつつも別の、メルヘンな感じの独自の物語に見えて自分には好印象でした。しかしながら、製作されたのが1970年ということもあり、フィルムの状態が悪く、また、ノンテロップの状態でその世界観を味わいたいと想いも叶わない状態でした(ノンテロップ素材が残っていない可能性も…)。

という事で、あくまで
“再現”という形ですが、ノンテロップ版を作ってみました。


※携帯では視聴できません

 
合計枚数460枚、製作期間に3年も費やしてしまいました(作業3日で挫折しそうになりました…爆)。 本映像は「フィルム映像をリマスタリングしたらこうなるんだろうな」的な観点から色調を明るめにしてあります。この作業を続ける事で、アニメーターの人って大変なんだなァと しみじみ思いました。また、1970年代の技術的な関係でコマごとに微妙に位置ズレを起こしていたりもして、それを どの程度まで再現するか否かという諸問題にもブチ当たりました。そう考えると、現代のアニメーションはデジタル技術の進歩で位置ズレする事もなく、綺麗に仕上がります。ただ、フィルム時代の独特の振れコマごとの微妙な位置ズレも、それはそれで味があって個人的に好きだったりします。

 余談ですが、世には
「おくさまは女子高生」なるアニメ作品があるようなのですが、設定について おくさまが18歳ではなく17歳という事を除けば「おくさまは18歳」と ほとんど同じです。この事に関しては まぁ、「おくさまは18歳」は学園ラブコメディーの元祖と言っても過言ではない、王道的な存在なので、後続の製作作品が前出のものと比較されてしまうというのは、仕方がないとはいえ、ある意味悲しい事ですね。

そんなこんなで、ノリで こんなものを こしらえました。

  

※携帯では視聴できません

勢い、それだけです…(汗)

ちなみに、「おくさまは18歳」と設定が似た作品では、「おくさまは女子高生」(アニメ作品)の他に、純名りさ・大河元気 主演
「花婿は18歳」(映画作品)という作品もあり、このDVDも見ましたが、設定は逆転していておくさまは校長先生となっているものの、「おくさまは18歳」のノリにソツクリでした。久々のベタな(スミマセン!)王道的作品に見入ってしまいました。

 今回の日記も例によって長文で相変わらず何が何だかよく分からなくなってしまいましたが、一応、「おくさまは18歳」ノンテロップ再現映像の一区切りという事で…。


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第二種 電気工事士 結果は…!?

 ワンフェスの前日、7月24日(土)に行なわれた 第二種 電気工事士 技能試験 の結果が9月上旬に発表になりました。

気になる結果は…


合格しました!!やったー!!

 いやはや、以前の日記「スタトレ×ワンフェス」でも ほんの少し触れましたが、技能試験で ちょっと不安要素があったんですが、何とか合格基準を満たしていたようで、ホッと一安心です。

 という事で、早速 免状申請のため、新宿へ行ってきました。 さぞ申請手続きの人たちで賑わってるかと思いきや、自分と同じく申請に来た人は
2名程度。あまりの少なさに拍子抜けしました(笑) まぁ、平日ですし、世間様は仕事なので当然といえば当然ですよね。

 で、申請したのは
9月上旬ですが、担当者曰く交付が10月1日との事。東京都は どんだけ待たせるんだ、他県では1週間も掛からずに交付される所があるというのに…などと思いつつ、きっとキリの良い10月1日交付にした方が良いと判断したんだろうなァと自分なりに前向きに考え、その場を後に…。

そして10月。ついに免状が手元に届きました!

 いやはや、ここまで長かった。機械工学科を卒業した自分にとって畑違いである電気関係の資格を、前職での人間関係、パワハラ(?)から、鬱になり~の休職強要、更には退職強要 → 退職という苦悩を経て、筆記試験1週間前から勉強を始めるという何とも無謀な短期決戦の末、最終的に合格へと導けたという事に、とても嬉しく思います。 第二種 電気工事士 試験は工業高校生等でも取得できる電気関係の基本的な資格故に就職活動で有利かというと微妙なラインかもしれませんが、“前職での自信喪失から少しでも立ち直り、自分に自信をつける事”を目的として受験したので、自分としては良かったのではないかと思います。これで少しは再就職先の幅も広がると思いますし…。前向きに考える事にします。

 今回、一緒に受けた知人は残念ながら技能試験で不合格となってしまいましたが、来年も受験するそうなので、陰ながら応援したいと思っております。


 ちなみに余談ですが、第二種 電気工事士 技能試験 の勉強をする上での不安要素であった、
単線図を複線図に描き換える作業の映像を作ってみました。

複線図の描き方(スイッチとランプ編)


※ 携帯からは視聴出来ません

 この映像で紹介している手順は、
スイッチとランプで構成された単線図を複線図に描き換える手順を示しており、全ての複線図化に対応出来るものではありません。よって、手順は以下のように覚えると良いと思います。


① 非接地側電源 ⇔ 器具 を接続する :
黒色
② 器具同士を接続する場合
  器具 ⇔ 器具 を接続する :
電線 残りの色
③ 器具 ⇔ 接地側電源 を接続する : 白色
④ アース線を接続する場合
  アース線 :
緑色
⑤ 接続点を記入する
⑥ 電線の色指定をする


 あくまで参考程度という事で作成した映像ですので、これから受験を目指す人は あくまで
“参考程度”という事で、ちゃんと参考書を使って勉強しましょう(汗) 今後 再就職して、生活が落ち着いたら また、合間をみて本映像を修正したり別途映像を作成したりして、少しでも受験生の役に立てればと思っています。

それよりも何よりも、まずは早いところ再就職しなければ!(涙)

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