イベント後記

2011年11月5日(土)、スタートレック誕生45周年を記念して、トークショーを中心としたイベントが開催されました。



 本来、事前予約制のイベントでしたが当日券があるとの事で急遽 飛び入りで参加してみました。詳細な内容については触れる事が出来ませんが、イメージとしては、かつて開催されていたロフトプラスワンでのスタトレ トークイベントと同じようなものでした。当日のゲストは 矢島正明さん 大川透さん ボイジャー佐藤さん。ボイジャー佐藤さんに関しては ものまね王座の素人参加時代から拝見していたので生で見られて良かったです (とはいえ以前、某イベントへ向かう途中で帰宅途上?のVOY服着用の素の佐藤さんを目撃した事がありますが… 笑)

 スタートレック45周年記念プロジェクトの今後の展開としては…現状維持で行くのではないかと推測します。つまり、
トークショー中心のイベント。賛否あるとは思いますが、私個人としては 現状維持で良いと思います。矢島さんを はじめとする他ゲストの方々の貴重な お話を聞けるだけで良いと思いますし、トレッキー&トレッカーのファンの皆様の評価は「ヌルオタは許さない!」的な感じで かなり厳しいと思いますので、変な企画をして大コケするのも…ねぇ(まぁ、あえて やってみるのも面白いかもしれませんが… 苦笑) そういう事もファンの間で周知の事実だと思いますし、アンケートを取ったところで あまり「これだっ!」という企画は出てこないと思うので、トークショースタイルのまま行った方が、個人的に無難なのではないかと思っております(苦笑)

と、現状維持を薦めましたが、こっそりひっそり個人的に あったら嬉しい企画を(笑)


■ 矢島正明さんと スタトレ アテレコ大会!!

 これ、以前、当ブログでも書きましたが再掲です(笑)
「もし今後、スタートレックを再度(声を)アテる事になり、カーク以外の他のキャラクターを選んでも良いとなった場合、何をアテたいですか?」の質問に対してカーク船長役の矢島正明さんが、「スポック役をやってみたい」と各種イベントで話されていたようなので、それを真に受け、矢島さん本人が覚えているかどうかを無視し、イベントを利用して それを実現させてしまおうという企画。


(1) 素人参加型 アテレコ大会!!
くじ引きにするか事前に選ぶかして、素人参加希望者を選出。
スポック役=矢島さん固定なので、矢島さんとの夢の共演が現実のものに!

(2) 大川透さんも…
 もし大川透さんもイベント参加されるのであれば、
端役(!)に挑戦して頂きましょう。スポック役=矢島さん固定なので、矢島さんと大川さんの共演が見られる! しかも大川さんにはスタートレック(7):ジェネレーションズ」以来の緊張感を持って演じて頂けるに違いないので、お客さんは見ているだけで楽しいかも(大川さんに失礼か 笑)

(3) という事で矢島さん&大川さんと共演!?
 (1) (2) が実現した場合、アテレコ素人さんの立場からすれば、
矢島さんと大川さんという二人のプロの方と夢の共演が出来る!(笑)

(4) 最後にアテレコ参加者の記念撮影
 アテレコ大会 終了後に
矢島さん、大川さんと一緒に写真撮影権(笑)アテレコ参加者にとっては一生の宝物になる事でしょう (良いなぁ…羨ましい… 笑)

 矢島さんや大川さんの性格は、
当然の事ながら交流もなく親しくないので存じ上げないのですが、お願いすれば引き受けて頂けそうな気がする(勝手な想像 苦笑)んですが、どうでしょうかねぇ。もし お願いする場合はアテレコ用素材が必要となるでしょうから、その辺の準備が大切です。そこで、

(5) アテレコ素材の選出とアテレコ方法
 外画吹替のように
原語音声を聞きながら…という方法は機材等の準備が大変そうなので、アニメのアフレコと同じように無声画にアテる方法を採用する事にします。この場合、いきなりアフレコするのは大変なので、矢島さんや大川さんに対しては事前に素材を観て頂いてタイミングを計ったり練習して頂きましょう。そして本番当日、今度はアテレコ参加希望者の方について いきなりアフレコするのは大変なので、2,3度 原語音声入りの映像を観て頂いてタイミングを計る。そして、会場内の皆さんに聞えるようにマイクを通して本番…という形はどうでしょうか。台本や映像に時間表示を入れておく等の配慮をしても良いかもしれません。

 アテレコ素材に関しては、
スポック=矢島さん固定という事から「スタートレック/宇宙大作戦」に関連するものが良いと思います。まずは手っ取り早く「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」なんてどうでしょう(笑) 「タロス星の幻怪人(前編・後編)」の吹替音声を「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」にアテた素材(不足部分は台詞無し/劇伴・効果音のみ)が何気にあるんですけど、その不足部分をイベントでやってみるとか(苦笑) そんで「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」はナレーションがありませんが、イベント用に日本独自吹替ナレーション原稿を作成(昔の外画吹替では状況説明などを織り交ぜた吹替独自ナレーションを入れる事が多々あった)して、その原稿読みを矢島さんにお願いする。来場者の皆さんはまた矢島さんの声に聴く惚れるという(笑)

どうですかねぇ。まぁ、
絶対にボツでしょうね(爆)


 こんなどうしようもない実現不可能な企画を妄想している今日この頃(笑) とはいえ、実際に行なうとなると色々と大変なんだろうなぁ。ほんと、
実行委員会の皆さんは尊敬に値します。お疲れ様です。そして、今後も参加したくなるような面白い企画をバンバン発案して盛り上げていって下さい(あれ、トークショー中心で良いって言った気が…苦笑) 陰ながら応援しております(私は人見知りが激しく 自分から率先しての人付き合いが苦手なので陰に隠れます、スミマセン 苦笑)


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宇宙大作戦 日本独自OP

 「スタートレック/宇宙大作戦」日本初放映時の日本独自オープニングは、80年代の関東地区再放送時に第2シーズン オリジナル版の物に差し替えられて以降、日の目を浴びる事はなく、現在確認出来るのは「宇宙大作戦」第3シーズンLD-BOX付属の解説書か、「宇宙大作戦」DVD-BOX付属の解説書「「宇宙大作戦」読本」の 掲載画 程度のようです。ただ、DVD-BOX付属の解説書は、LD-BOXの解説書と同じ掲載順序で掲載されております。ちなみにLD-BOX以前に発売された「スタートレック/ビジュアル大研究」を以前、当時交流のあった知人に見せて頂いた事がありますが、LD及びDVD解説書での掲載順序とは異なり、また掲載されている画の数も若干異なるようです。ページ数などの制約もあり、全コマを掲載する訳にはいかないと思いますので仕方がないと思いますが、同時期に放映された「スパイ大作戦」の日本独自OPは現存していてLD-BOXや吹替完全版ビデオ版に収録されている(DVDでは未収録)というのに、何か悲しいですよね。一部、「スタートレック/宇宙大作戦」の日本独自OPのビデオを お持ちの方もいらっしゃるようですが、非常に羨ましい限りです。はぁ、もし自分の手元にあれば時間をかけてでもコマごとに修正をして綺麗にするのにぃ…(苦笑)

↓本家、日本独自OPに私なりの解説をつけてみました

右上にフラッシュ
そこから光線登場!

右上→左下に光線が流れます
当初、アニメーションなのかと思ったのですが、製作時に それほど時間をかけるのか疑問になりました。やはり花火かなぁと思っています(グラインダーで鉄を削る様子を撮影なんて面倒な事はしないと思いますし…苦笑)
詳細は不明ですが、
どうやら光線が消える前に
左上→右下 の光線のカットが
入るようです。
どうみても上の画とこの画の光線が合わないのでやはり花火なのでしょうか。
ここで、綺麗な破線を描く花火。ところで、2つ上の絵と比較すると 右上→左下 の光線を左右反転したものに近い光線があります。もしかしてページ数の制約で削ったけど実は左右同じ映像素材だったりして…?
手前に光線が向かってくるカット。これは花火では再現出来ませんでした。

黄色い塗料を落下させた様子を下から撮影したらこれに近い形にはなりましたが…真相は不明です。
ここから邦題表示部分です
白青切り替える事で
フラッシュ感を演出します
でっかい輪が登場。
何故か「S.0401年」の表示。
掲載順序をうっかり
やっちまった的なノリだと
思うんですが…
真相は不明です。
そして、ちっちゃい輪。
「S.0401年」の表示がある
ことから、「S.0401年」付の
邦題が表示されたあとの
カットであると推測します。
輪が徐々に大きくなって
いきます。
ちなみに このカーク船長の
シーンは「恐怖のビーナス」
のものです。
ワイプから全画面にカーク船長。
で、「S.0401年」付 邦題表示。
これ、ちょっと不自然な感じがするんですよねぇ。それに、「ビジュアル大研究」の時と掲載順序が違う気がするんですが…真相は(以下略)
ここで乗組員紹介。確か「ビジュアル大研究」だと、「恐怖のビーナス」ブリッジシーンの画が掲載されておりました。その画がある事で恐らく、「こちらエンタープライズ」云々の乗組員紹介を自然に見せようという意図があったのだと推測します。
「宇宙人のスポック副船長」

紹介の仕方が…云々と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、私としてはスポックは(というか我々自身が)宇宙人に違いはないと思うので問題はないかと思っております(笑)
「我々のマッコイ」

少し紹介に困った感があります
(苦笑)
「ミスター加藤とウラ少尉」

ついに補足説明がなくなった…
いや、上の画の「我々の…」からずっと “and” で繋げていこうという戦法なのかもしれません(笑)
そして その戦法通りにいけば
「(我々の)チャーリーとジェニー」

という感じ。

でも ここでは
「チャーリーとジェニー」
乗組員紹介が終わったところで
謎の生物のカット。恐らく後の宇宙シーンに切り替えるためのアイキャッチ的なノリだと思われます。
ただ…一瞬とはいえ、雰囲気からして数コマの動きがありそうな予感がするんですよねぇ(苦笑)
そして最後に宇宙シーン。

画の星の位置からすると
恐らく第1シーズンOP冒頭の
ものと思われます。

 初放送当時を知らない我々世代でも、“歴史的映像資料”という観点から観てみたいという人もいると思うんですよねぇ。という事で、どんな作品でも、過去の作品をメディア化する際は、そういう視聴者心理も考慮して頂きたく思います。えっと…何の話だっけ??(苦笑)

 そうそう、数年前に即席ではありますが、「スタートレック/宇宙大作戦」日本独自OPを素人ながら再現したものが今回発掘されました。なお、乗組員紹介のナレーションは代役です。花火シーンや塗料落下シーンなど、完成度・再現度としては非常に未熟ですが、予め御了承下さい。


再現ではなく、綺麗になった本家 日本独自OPを観れる日が来てくれる事を切に願っております。


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スタートレック45周年記念プロジェクト

 2011年11月5日(土)にスタートレック45周年記念イベントが東京・秋葉原であるようです。




 ちなみに私は金銭的な事情で当日行けるかどうかが かなり曖昧な状況です(涙) ただ、イベント内容は存じませんが、あくまで個人的に、単なる自己満足で企画案をここに掲載してみます(笑)


■日本初放映時の日本独自オープニングを上映

 一部のファンの方やスタトレ界では御馴染みの例の方が所有されていると噂の
「スタートレック/宇宙大作戦」日本テレビ初放映時の日本独自オープニングを上映してみる!

 これは是非とも観てみたいですねぇ。80年代のテレビ朝日再放送時に本国版に戻されたらしいんですけど…今では貴重ですよね。フジテレビで放映された「スパイ大作戦」とかは日本独自オープニングが現存していてビデオやLD-BOXに収録されている(DVDは未収録)というのに残念です。

 「スタートレック/宇宙大作戦」の日本独自オープニングは、私も花火や落下する黄色塗料を撮影して再現映像を作ってみた事はあるんですが、やはり本家とは違いますからねぇ。はぁ…もし私が本家の映像素材を持っていたら1コマずつ画像加工ソフトで綺麗にし直すのに…(涙)


■ イベント会場で宇宙肉じゃがを…

 とりあえずは原点とも言える最初のシリーズ「スタートレック/宇宙大作戦」に登場する
謎の4色食べ物を会場で振舞うなんてどうでしょうか。なお、自分が言うのも何ですが、宇宙蒟蒻(緑)の製作過程で青海苔を入れない方がクセがなくてより美味しいと思われます(苦笑)


↓「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」


 会場で宇宙肉じゃがを振舞うだけにするか、尺を稼ぎたければ料理ショーをやっても面白いかもしれません。その時のBGMは是非とも「金子信雄の楽しい夕食」で流れていた「Cook・クッキング」エッちゃん&ジュンちゃん(チェリッシュ)でお願いします(笑)

 とはいえ、
そんなに時間を割けねぇ~よぉ~という場合は、劇中同様マシュマロ版の宇宙食べ物をどうぞ(笑)


■ 矢島正明さんを呼ぼう!

 ギャランティー的な大人の事情は存じ上げませんが、もし可能であれば最初のシリーズ「スタートレック/宇宙大作戦」の吹替版でカーク船長役を演じられた矢島正明さんを御呼びしてみては如何でしょうか。


■ 1stパイロット版「ザ・ケイジ(「歪んだ楽園」)」の参加型アフレコ体験

 日本語吹替欠損部分のアフレコ体験を参加希望者を じゃんけんか何かで決めて実施。そこで、矢島さんが もしイベントに参加して頂けるのであれば、このアフレコ体験で
スポック役を矢島さんにやってもらう!なんてどうでしょうか。矢島さんは以前、他のイベントか何かでも語られていたように思いますし、「スタートレック/宇宙大作戦」DVD-BOXに付属の「宇宙大作戦」読本の特別インタビューにもありましたが、もし「スタートレック/宇宙大作戦」内でカーク船長以外の役を吹替えるならばスポックをやってみたいと話されていたのを、あえてここで真面目に捉えてお願いしてみる!(笑) とりあえず効果音は「スタートレック/サウンドエフェクト集」CD、BGMはサントラCDを使えば どうにかなるんじゃないでしょうか(笑)


 いろいろと考えてみましたが…何か…大した企画が思いつかない(苦笑) 積極的に活動されているファンの方の企画力って凄いんだなぁと改めて思いました。いずれにしても、ファン同士の交流する場が少ない印象の「スタートレック」で、このようなイベントが催される事は大変喜ばしい事だと思います。ファンの方にも色々な方がいて調整が大変だとは思いますが、是非とも実行委員会様には無理のない程度に頑張って頂きたいと思う今日この頃です。


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1/350 無印エンタープライズ 2012年 発売!?

 「スタートレック」シリーズのエンタープライズ号の商品化といえば、改装型とかA型とかD型ばっかり商品化されて涙目の私ですが、先日、ついに1/350スケールの無印エンタープライズ号の模型キットが来年2012年に発売予定とのアナウンスが! ヒィィィ~~~~ヤッホォォォ~~~イ!!(←村井国夫の「スターウォーズ」ハン・ソロ船長 風に)

↓ パッケージアート(決定稿ではないそうです)

↓ 記事(海外サイト)
http://www.modelermagic.com/?p=31336

 1/1000スケールの時と同様、
組立時に1stパイロット版「ザ・ケイジ(歪んだ楽園)」、2ndパイロット版「光るめだま」及び、テレビ版の仕様を選択出来るみたいです。改装型1/350スケールのキットが1万5千円程度だったので、無印版も恐らく同じ位の金額ではなかろうかと思っています。欲しい、欲しいぞ、是非買わせて頂きます!(お金貯めなくっちゃ 苦笑)

 それと、どうやら
通常版以外に、1701Clubなるもんがあって、1701個の限定版も出すらしい(英語が分からないのであっているか微妙…)。

↓ 限定版に関する記事(海外サイト)
http://www.round2models.com/1701club/

 良かったぁ~、今は無き渋谷の某玩具店で
マスターレプリカ製の10万円(それでも その価格は既に半値 苦笑)もする無印エンタープライズを買わなくって(爆) 出来ればキットを3個程 何回かに分けて 買って60年代版モデル、CGリマスター版モデル、同型遭難船コンステレーションの3種類を作りたいかも~(笑) 1/350スケールなら日本の住宅事情には優しくないけどワープナセルの風車(笑)とか容易に再現出来ると思うし、特殊撮影し放題ですよねぇ♪そうしたら、劇中のCG特撮部分を再撮影して差替え…ゲフンゲフン。いや、思い切って「まんが☆宇宙大作戦(TAS)」の特撮部分を…あの方が喜んでしまうじゃないか!(んなワケないか 笑)

 とりあえず、まだ発売されるまでは安心出来ませんか、最低1個は買いたい商品。
やっと無印エンタープライズも日の目を浴びる事が出来たかと何だか嬉しい今日この頃です(って まだ販売されてないけど 苦笑)


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「週刊 エンタープライズDをつくる」 発進!

 既に御存知の方もいらっしゃると思いますが、「スタートレック」2本目のテレビシリーズ「新スタートレック」に登場するエンタープライズ号(NCC-1701-D)の模型を作るという商品が、例のディアゴスティーニ社から広島限定で発売されました。

↓エンタープライズDをつくる CM

 CMは御馴染みのテーマ曲と共に、ナレーションはピカード艦長で御馴染みの麦人氏を起用。ちゃんと番組本編と同様、声にエコー処理が施されております(笑) 更に、“創刊”という言葉を使わず、“発進!”という言葉に変えているあたり、製作者側も かなり力を入れているのではないかという印象を受けました。本商品の完成模型を使っての宇宙シーンの撮影も楽しそうです。欲を言えば背景に星が見えると良かったかも…。

 と、ここまで熱く語ってみましたが…でもこれ、恐らく全部集めると例によって15万円位行くんじゃないかなぁ(苦笑) となると、今年発売されるアオシマ文化教材社製の塗装済完成モデルの方が価格も1万5千円程度だし、パーツの繋ぎ目も少ない気がするし、円盤部を分離してもLEDが発光するし、良いのでは…“あくまで個人的に”思ってしまいました(苦笑)恐らく、このディアゴスティーニ版はディアゴスティーニ版で こだわりがあると思うので、是非とも続いて全国版が出て欲しいものですね。

 ただ…、それ以前に私の場合は初代シリーズ「スタートレック/宇宙大作戦」の無印エンタープライズ号の方が良いんですよねぇ(笑) いい加減 商品化する人も、改装型とかA型とかD型も良いけど、無印型の模型を出してくれないものかなぁ…。っていうか、ポーラライツ社も(確か)来年発売予定と言わず早く無印エンタープライズ号の1/350スケール キットを販売してくれないかなぁ…(涙) ワープナセル先端の風車がクルクル回る感じが好きなんだよぉぉ~~~~!!(笑)

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ブリッジ美術セットの差換え映像 発見!

 皆さん、如何お過ごしでしょうか。先日、ネットで調べ物をしていたところ、ある映像投稿サイトにて「スタートレック/宇宙大作戦」に登場するエンタープライズ号のブリッジ美術セットをCGで置き換えるという超スバラシイ映像を発見したので御紹介します。

↓「スタートレック/宇宙大作戦」ブリッジ背景の差換え

Star Trek TOS Bridge Replacement from Kevin George on Vimeo.

※ PCでのみ視聴可能です

 この差し替え映像を製作した方曰く、
「「スタートレック/宇宙大作戦」の発泡スチロール製の槍や岩の塊が出てくる映像を見て、作ってみる事にした」との事。確かに現在の観点からいくと、40年以上前に製作された本作品は、80年代に製作された「新スタートレック」以降の作品と比較され、視聴者の目にショボく映るかもしれません。近年、本家の皆様がアップグレード版と称して特撮部分のCG差換えを行なったのも、そういう理由があるのかもしれないと推測します。ただ、個人的な意見を述べさせて頂けるとしたら、特撮部分よりも優先して、美術セットの“大幅な改編ではなく程好い”CG差換えを行なった方が良かったのではないかと私は思います。

 映像投稿サイトに投稿された、この ブリッジ背景 差換え映像 についての個人的感想としては、非常によく仕上がっていると思います。もし自分がやれと言われてもCGに関する知識は皆無ですし…(苦笑)ただ、
差換え後のブリッジは、計器類の大きさや配置など、かなり大幅に変更されてしまっている気がします。映像を見る限りでは、恐らく劇場版「スタートレック6/未知の世界」のブリッジ美術セットを意識しているものと思われますが、個人的には、「スタートレック/宇宙大作戦」のブリッジ美術セットの計器類の大きさや配置をそのままにして、劇場版「スタートレック6/未知の世界」とテレビシリーズの丁度中間を狙うと、60年代のレトロフューチャー感近年の観るに耐え得る映像美術の両方を兼ね揃える事が出来るのではないかと思います。事実、「新スタートレック」の放送開始以降に製作された「スタートレック5/新たなる未知へ」及び「スタートレック6/未知の世界」のブリッジ美術セットは、「スタートレック/宇宙大作戦」と「新スタートレック」の丁度中間を狙っているようです。何やら、シャトナー監督(!)が「新スタートレック」のブリッジ美術セットを見学して感銘を受け、後継シリーズ作品のデザイナーを逆輸入的な感じで招き入れたそうで…いやはや、シャトナー監督は色々と酷評されているようですが、このブリッジ美術セットの件に関しては良い仕事をした!私個人としては思います。

 ちなみに、近年「スタートレック5/新たなる未知へ」を観返したのですが、改めてみると、
良いか悪いかは別にして、話としてはそんなに酷くないのではないかと、思いました。映画として製作するには間延びしていたり内容が薄い感じがしてしまうかもしれませんが、これを通常放送1時間枠の物として観れば、スタトレ的な精神は一応持ち合わせているのではないかと私個人としては思います。う~ん、なんか…単発のテレビスペシャルで作れば良かったのでは…(苦笑) とにかく、大多数のトレッキーの皆さんが言うような、びっくらする程悪いものではないんじゃないかと思う、今日この頃です。

話が かなり脱線しましたが、今日は
「スタートレック/宇宙大作戦」のブリッジ美術セット差替え映像の お話でした。


 

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ワンフェス 後記

昨日2011年2月6日(日)は、千葉・幕張メッセにてワンダーフェスティバル2011冬というイベントが開催され、私、ひろしもディーラーとして初参加しました。


 “当店のおすすめ”って商品1点しかないじゃん!という突っ込みは さておき、当ブース「ヒロヤマウント」に近づくと、私が小学生の頃から描き始めた我が家の愛犬を模したキャラクター、エルちゃんが御出迎え。でも実は成長過程で垂れ耳が立ってきたというのは内緒の方向で(笑)


 なお、航星日誌は あえてデタラメな(失礼!)日本語吹替風の表現にしてあります。「スタートレック/宇宙大作戦」の初見が地上波放送の日本語吹替版だったので こちらの桁数の方が個人的に しっくりくるんですよねぇ(笑)宇宙暦表記は以下の通りにしていて、当ブログ及びサイト、日記等の日付を宇宙暦表示する際は これに則しています。あくまで個人的な趣味です、はい。

できごと 西暦 宇宙暦 加減
「スタートレック/宇宙大作戦」日本放映 1969 0401 0
「ワンダーフェスティバル2011冬」開催 2011 0443 +42



こちらが当日展示・販売された 「ハイポスプレー Ver.2.0」 。


 こちらはワンフェス前日に作ろうと思い立った「Don't touch!」プレート。


 よく見ると…手の形状がバルカンサイン。急ごしらえながら個人的に よく頑張った!と思ったのですが、当ブースに来て下さった方に ほとんど気づかれなかったというオチでした。いや、もしかしたら バルカンサインだと気づいたけど「Don't touch!」(触れないで下さい!)と書いてあったから、みんな空気を呼んで この“手がバルカンサインになっている件”を触れないでいてくれた…という事なのか!?


 ワンフェス開催1週間前から展示装飾に頭を悩ませ、結果、ディスカウントショップ等で見られるPOP販促ボードを参考に、我が家の かつての愛犬エルちゃんのキャラクターにも登場して頂き、盛り上げてもらう事にしました。いやはや、エルちゃんの登場は学生時代の学祭以来です。久しぶり!そしてありがとう!


 価格表示プレートも自作。文字よりも構成を どうしようかという事で1時間も悩んでしまいました(^^; それで結局 上下青帯か!っていう突っ込みはナシの方向で…(苦笑)一応 境目はフェイザーを意識しています。ほとんど肉眼でも分からないけど(爆) あと、まさかの完売プレートも製作(笑) 絶対必要なさそう…(^^;


 そして、実は!急ごしらえシリーズという事で、自分の名刺も作っていました。前日から当日にかけて(爆) 急ごしらえながらデータ自体は比較的早い段階で出来たのですが、用意していた名刺用紙が我が家のプリンターに対応していないという凡ミスをしまして、急遽ドンキに名刺用紙を買いにいくという、ハードな状況でした。


 で、ブース名は入れるとして、肩書きを何にしようか…そうだ、趣味だけど映像も作ってるから 「映像製作・造型グループ ヒロヤマウント」 にしよう!と思いました。だがしかし、グループと言っても自分独りしかいないんだけどね!(笑) いや、笑えない(苦笑) そんで この名刺をワンフェス当日に会場で配ったかといえば…1枚も使用せずに終わりました(爆) もしかしたら この名刺作りに割いた時間を もう少し睡眠に回せたのではないかと思う今日この頃です。

そして梱包作業も済ませ…


いざイベント会場へ。


 今回、ワンフェスにディーラーとして初参加するという事で、7時30分到着を目標に朝6時の電車で出発しました。写真は自宅近くにある京浜急行・某駅の様子なのですが、ホームに人っこ一人いない状況に、流石に寂しい気持ちになりました(苦笑)

 長々と書き連ねましたが、ワンフェスへディーラーとして参加するにあたって充実した日々を送る事が出来ました。そして、当日会場にて予想以上に多くの方に「ハイポスプレー Ver.2.0」 の組立キットを お買い上げ頂き、誠に有り難く思う次第です。

皆様、お買い上げ、誠に ありがとうございます!


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2月に突入 ワンフェス間近!

 いよいよ2月に突入!ワンダーフェスティバル2011冬(2011年2月6日(日)開催 以下、略称:ワンフェス 又は WF )当日まで残すところあと5日となりました!私、ひろしもディーラーとしてワンフェスに初参加しますが、今からドキドキワクワクしております。ワンフェス入場券兼ガイドブックが1月26日頃に発売になりましたので、我がヒロヤマウントのディーラーPRカード(カラー版)を掲載します。

↓ ヒロヤマウント (3-21-18)

クドいようですが、ディーラー卓番号は


「3-21-18」


です。当ディーラーへ御越しの方は、下記会場図を御参考下さい。

↓ 会場図 (クリックで拡大します)

 

 「3-21」枠の角に位置しているので割と発見しやすいかと思います。なお、当日は知人と参加しますが、知人に関しては あくまで実行委員会様からの「ディーラー参加は最低2名で参加する事を お勧めします」とのアドバイスを受け、無理を言って お願いした方ですので、スタートレック関係の話には疎いです。よって、スタトレ関係の雑談をされたい場合は、当ディーラーの代表である私、ひろしに お願いします(私も「スタートレック/宇宙大作戦」以外のシリーズには疎いですが…)。背の高めの幸薄そうな方が私です(苦笑)

余談ですが…

航星日誌 宇宙暦 0443.0201
 我がヒロヤマウント号は、ワンフェスに向けての「ハイポスプレー Ver.2.0」組立キット生産を既に完了した。しかし、
生産作業で力尽き、肝心の梱包や展示装飾の準備…いや、検討すら未だ遂行出来ずにいた。果たして、ワンフェス開催日に無事、組立キットを会場に持っていく事が出来るのだろうか!?

♪ ジャァ~ン ジャァ~ッ ジャ ジャァ~ン
♪ ジャジャジャ ジャァ~~~~ ティ゛~~~~ ドゥン!!

(↑「光るめだま」オープニング挿入直前のBGMのつもり)

大丈夫、間に合うさ!

うん、そうだ!

…そうに違いない!!

そうであって欲しい!!!

…。

皆さん、もし良ければ是非、会場へ足を御運び下さい。


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ワンフェス2011冬 卓番号が決定!

 本年2011年2月6日(日)開催予定のガレージキット等即売イベント・ワンダーフェスティバル2011冬に、ディーラーとして初参加予定です!!そのワンフェスにおける卓番号が分かりましたので お知らせします。


ディーラー名:

ヒロヤマウント

卓番号:

3-21-18


 記念すべきイベント初参加を飾る商品第1号は「スター・トレック/宇宙大作戦」に登場する未来の注射器「ハイポスプレー」です。無事、当日版権本申請を許諾して頂きました!

 

商品名: ハイポスプレー Ver.2.0
価格: 3,000円
販売個数: 30個

 今回出品するハイポスプレーは、ピストン可動により薬品装填器の位置が変動する第2シーズン以降の仕様です。レジンキャスト(無発泡ポリウレタン樹脂)製、薬瓶1個を封入した組立キットです。興味のある方は是非、会場へ足を お運び下さい。

 
なお、商品についての事前予約や取り置き、ワンフェス開催日当日以外の購入は一切出来ませんので予め御了承下さい。

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宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう

 「スタートレック」シリーズに登場する飲食物を再現しようというこの企画。この度、前作「ロミュラン・エールをつくろう」に続く第2弾「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」の映像を製作し、youtube 及び ニコニコ動画へ投稿しました。

↓youtube 「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」


↓ニコニコ動画 「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」


 例によってナレーションは自分ですが、全体的に“スゴ格好悪い レトロフューチャー感”を出すために意図的に“宇宙”という言葉を多用したり“食糧”をあえて“食べ物”と言ったりしております。ニコニコ動画にコメントをくれた方の中には それを察してか、ボールやヘラ、鍋が出てくる度に「宇宙ボール」「宇宙ヘラ」「宇宙鍋」等と発言する方が いらっしゃいました(笑) こういう 何でも“宇宙”をつければ良いってもんじゃないぞ的な60年代SFドラマな感じ、大好きです(笑) 第一、宇宙って凄いという感じが伝わりますものね。「バットマン(60年代版)」のバットカーやバットボート等と同じような感じです(笑)

 映像内では
“食用色素”“食紅”と統一したためか、「食紅なのに緑と青?」といったコメントを頂きました。実際に“食紅”を“食用色素”と再アフレコしたバージョンも製作したのですが、個人的に どうも しっくりせず、最初に製作した“食紅”バージョンに戻しました(汗)
 食紅といえば昔は赤色だけだったようですが、近年、青や緑を合成して作り出す事が出来るようになりました。スーパーやネット通販でも実際は緑色だったり青色だったりするのに一部で“食紅”として販売されていたりするのは、長年親しんだ“食紅”という呼び方がしっくり来るためではないかと考えます。

 話がズレました、スミマセン。もし良ければ皆さんも この“宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物”を作ってみては いかがでしょうか。


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