自主製作短編 「房総半島」

 昨年製作した自主製作短編「房総半島」の映像を2つの動画投稿サイトに投稿しました。

↓ youtube 「房総半島」


↓ ニコニコ動画 「房総半島」


 何を血迷ったか、「TBS Digicon 6」「TSS ショートフィルムコンテスト」へ作品を応募。予想通り落選しました…(涙) まぁ、当然といえば当然か(苦笑) 超低予算な上に即席で こしらえた 未熟な何の捻りもない直球的な作品ですが、何卒、あたたか~い目で見守ってやって下さい。


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宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう

 「スタートレック」シリーズに登場する飲食物を再現しようというこの企画。この度、前作「ロミュラン・エールをつくろう」に続く第2弾「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」の映像を製作し、youtube 及び ニコニコ動画へ投稿しました。

↓youtube 「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」


↓ニコニコ動画 「宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物をつくろう」


 例によってナレーションは自分ですが、全体的に“スゴ格好悪い レトロフューチャー感”を出すために意図的に“宇宙”という言葉を多用したり“食糧”をあえて“食べ物”と言ったりしております。ニコニコ動画にコメントをくれた方の中には それを察してか、ボールやヘラ、鍋が出てくる度に「宇宙ボール」「宇宙ヘラ」「宇宙鍋」等と発言する方が いらっしゃいました(笑) こういう 何でも“宇宙”をつければ良いってもんじゃないぞ的な60年代SFドラマな感じ、大好きです(笑) 第一、宇宙って凄いという感じが伝わりますものね。「バットマン(60年代版)」のバットカーやバットボート等と同じような感じです(笑)

 映像内では
“食用色素”“食紅”と統一したためか、「食紅なのに緑と青?」といったコメントを頂きました。実際に“食紅”を“食用色素”と再アフレコしたバージョンも製作したのですが、個人的に どうも しっくりせず、最初に製作した“食紅”バージョンに戻しました(汗)
 食紅といえば昔は赤色だけだったようですが、近年、青や緑を合成して作り出す事が出来るようになりました。スーパーやネット通販でも実際は緑色だったり青色だったりするのに一部で“食紅”として販売されていたりするのは、長年親しんだ“食紅”という呼び方がしっくり来るためではないかと考えます。

 話がズレました、スミマセン。もし良ければ皆さんも この“宇宙艦隊・謎の宇宙食べ物”を作ってみては いかがでしょうか。


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ロミュラン・エールをつくろう

 先日、「スタートレック」シリーズに登場する架空の飲み物ロミュラン・エールを再現してみようという事で、リキュールベースのカクテル チャイナ・ブルーを作り、その模様を収めた映像を、youtube と ニコニコ動画へ投稿しました。

↓youtube 「ロミュラン・エールをつくろう」


↓ニコニコ動画 「ロミュラン・エールをつくろう」


 今回の動画は、自分でナレーションを入れたり氷の“転送シーン”のために転送合成素材(即席ですが…)を撮るところから始めたり、何とも おバカな… 何気に編集を頑張ってみました。面倒臭がりな自分としては珍しい事です(苦笑) でも、転送合成素材はテキトー過ぎるので、今後の事を考えて いつかバンク素材として改めて撮影しておきたいと思う今日この頃です。

 ニコニコ動画では当初、他のユーザーさんから
「なんか声がうけるw」等とコメントがあり、「確かに自分でもナレーションは下手だとは思うけど…」と かなり落ち込んだりもしましたが、投稿日の生放送「世界の新着動画(教養・生活)」では、あたたか~い御言葉を頂き、嬉しく思いました。

 “ロミュラン・エールの再現”というのは勿論ですが、元々
「カクテルを作るのって難しい」という自分の先入観を払拭して、更に同じように思っている人にも「意外に簡単に出来るんだぁ」と感じてもらえたら…という想いから作った映像ですので、実際にカクテルを作るシーンでは分量表示はしないで、目分量で材料を投入しています。他のユーザーさんから「適当だー」「計れよっ」との御指摘もあり、「確かにそうだよねぇ…」とまたまた落ち込んだりもしましたが、最終的には“作る人の好み”で分量や材料を変えても良いと思いますし、まずは“テキトーに” “気軽に” 作れる飲み物という事を知ってもらえればと思って作ったものですので、映像のアバウトな部分については、予め御理解頂きたいと思っております。


 本映像を御覧頂いた方から次のようなコメントを頂いたのですが、生放送の存在を
放送後に知り、返答の仕方も分からないので、この場を借りて 勝手に(!?) 返答させて頂きたいと思います。

「レモンは?」
 材料にレモンがないとの御指摘、有難う御座います。ただ、
レモンに関しては“お好みで”という事で省かせて頂きました。自分がレモン苦手…というのもあるんですけど(汗)また、“レモンジュース”について言及されている方も いらっしゃいますが、レモンジュースを用いるのは どちらかといえばブルー・ハワイの方かと思われます。“ロミュラン・エールの再現”という事でいえば、ブルー・ハワイもチャイナ・ブルーも見た目が似ているので どちらでも構いませんが、今回は“チャイナ・ブルーでロミュラン・エールを再現する”という事ですので、予め御了承下さい。

「ソーダじゃないとだめだな」
 私としましても
ソーダの方が良いのではないかと思いましたが、カクテルのレシピを調べるにつれて、独特の風味を好んでソーダの代わりにトニック・ウォーターを使う方も いらっしゃるようなので、併記しました。作り手が“お好みで”選択して頂ければと思います。

「そのシャツは何????」
 まずシャツについてですが、「スタートレック/宇宙大作戦」に登場する宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の乗組員(特に科学士官や地質調査士官、医療部員)が着ている制服です。撮影に使用しているシャツは…本来は、ガレージキットの即売イベント・ワンダーフェスティバル2011冬(2011年2月6日(日)開催)に出品予定のある商品のパッケージ写真の撮影用に製作したもので、実際に存在するのは“袖口から腕の部分”までです(爆) コスプレ趣味は現段階において全く ありませんが(私、人見知りの恥ずかしがり屋で着る勇気もありませんし…。って、着たところで似合わないでしょうし…。笑)、10年程前に試しにどんなものかと市販のコスプレ用衣裳を購入した事があるのですが、高価な割に袖口が残念な結果となっていてショックを受けた経験から、今回はドラマで実際に使用された衣裳を各種サイトで調べた上で、それらしく見えるようにブレード等の図面を起こし、製作しました。実際に縫うのはママンが担当(笑)「写真撮るだけの為に衣裳作るなんて まったくバカだねぇ~」とか言いながら協力してくれるママン、とても感謝しております…。

「転送かよw」
 はい、
氷だけ転送させてみました。このシーンが作りたいがために映像を作ったようなものです!…すみません、言い過ぎました。

「個人製作なの?」
 はい、そうです。最後に会社名的なテロップが出てきますが、何年か前に「映像の終わりに製作グループ名が欲しいなァ…」と思い、つけ始めただけのものです。実際に活動(?)しているのは
自分独りしかいないので寂しい限りです…(苦笑)というか、この程度でも お役に立てるのなら誰か仕事下さいぃぃ…仕事くれぇぇ…(涙)

「(ソーダの代わりに)サイダーじゃダメなんですか?」
 自分も映像製作時に一瞬思いました(笑) 他の材料により十分甘く仕上がっていると思いますので、ソーダが良いと思います。ただ、自分はカクテルを作るのは本映像で用いた物が始めてですので試した事はありませんが、“お好み”でソーダの代わりにサイダー(スプライト等)を用いても面白いかと思います。事実、チャイナブルーは甘味と同時にグレープフルーツジュースの苦味も持ち合わせているので、サイダーを用いれば程良く苦味を消してくれるかもしれません。是非挑戦してみて下さい!そして比較結果を教えて頂ければ幸いです。

「まぜすぎじゃね?」
 はい、スミマセン!それは自分でも思っていたのですが、氷の転送シーン以降は
出来るだけ同カットで撮影したいという想いがあり、かといって、本映像は独りで寂しく撮影・編集をしているので、リテイクする気力もなく、今回は そのまま使用させて頂きました。ソーダを注ぐシーンで一瞬カメラがブレるのも自分の中では本来リテイク対象ですが、自分の性格上、気になり出したら先に進めず何時まで経っても映像が完成しないのではないかと思い、あえてヨシとしました。申し訳御座いません。あたたか~い目で見守って頂ければ幸いです。

「でも、エールってビールだよね」

 はい、存じ上げております(苦笑) ただ、今回はあくまでも
“チャイナ・ブルーによるロミュラン・エールの再現”という事で、予め御了承下さい。

「結構かんたんに出来るんだね」
 そう思って頂ければ幸いです!
「カクテルって材料や分量等に神経をすり減らしたりして、作るのって面倒なのでは?」と思っている人が多いかもしれませんが(思ってたの自分だけ? 汗)、今回実際に作ってみたら意外に簡単かも…って思いました。是非一度、カクテルを作ってみては如何でしょうか。


 かなり長文な記事になってしまいました、スミマセン!今後も機会があれば映像を製作して掲載したいと思っておりますので、時々おバカな映像を作る事があるかもしれませんが、皆さん何卒、
あたたか~い目で見守ってやって下さい。宜しく お願い致します。


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「江戸を斬れ」金庫シーン 5年目の修正

 2004年~2005年にかけて製作した自主ドラマ「江戸を斬れ」は、低予算のため金庫自体は縮小模型を製作(しかも海外SFドラマ「新スタートレック」に登場する“ボーグ・キューブ”並みに見える3面だけ製作!)、撮影に挑んだのですが、初公開当時 時間の関係で操作盤を操作する“手”を合成・追加する事ができなかったので、今回水面下で進行中のテキストコメンタリー付きDVDリニューアル製作(単なる自己満足)に伴い、5年経過した今、“手”追加してみる事にしました。

ちなみに、このシーンに登場する金庫は、私のお気に入りである海外SFドラマ「スタートレック/宇宙大作戦」を意識した作りになっています。

 「操作盤を操作する手が変!」と違和感を覚える方がいるかもしれませんが、これは「スタートレック/宇宙大作戦」に登場する 操舵手 ミスター・加藤 を意識しています。加藤は劇中でよく人差指・中指・薬指の3本で操舵席のスイッチを押すんですよねぇ~(マニアックでスミマセン!)。

 合成技術が未熟でお恥ずかしいんですが、そんな中でも今回は“手”の影もつけてみました。やっつけ編集ではありますが、影があるのとないのでは違うんだなァ~と実感したりしました。


※当紹介作品は非営利目的の製作であり、著作権所有者の権利を侵害する意図はありません。


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「江戸を斬れ」 各話の紹介

 この物語は、名奉行“遠山の金さん”こと、遠山左衛門尉影元を祖先に持つ青年判事・遠山金四郎と、水戸財閥令嬢でありながら夜な夜な紫頭巾として悪を斬る 水戸ゆき、そして 鼠小僧・次郎吉を祖先に持ち、金四郎の説得により盗人の道から足を洗った陶田次郎が繰り広げる時代劇風現代劇です。本作品は、私のお気に入り時代劇の一つでもある、西郷輝彦主演「江戸を斬るⅡ~Ⅵ」の設定を現代に置き換えた リ・イマジネーション ドラマ でもあります。

 私は、「スタートレック」などの海外ドラマの他に、小学生の頃から時代劇にも興味がありました。そして その頃からビデオカメラ片手に様々な映像を撮って遊んでいましたが、そのほとんどが未完成のままで終わりました。私は大学生になった2003年、幼い頃に思っていた
「一度は映像作品を作り上げたい」という想いを現実にしようと、この作品を作り上げました。本作品は 技術的に未熟だと思われる箇所が多数存在しますが、「作品を作り上げる」という事に重点をおいておりますので、大目に観てやって下さい。

また、ミクシィ上に製作コミュニティがございますので、そちらもご参考下さい。
ミクシィ『江戸を斬れ』コミュニティ


以下、「江戸を斬れ」シリーズ各話の紹介です。動画をクリックすると予告編を見ることができます。

第1話「江戸を斬れ
脚本:ひろし 演出:ひろし 監督:ひろし

◆ストーリー◆
 鼠小僧・次郎吉の子孫である次郎が、大企業である漫材商事に盗みに入る。次郎は漫材商事から盗んだ、企業の不正事実を表す書類を人影があまりない公園で見ているところで金四郎に見つかり、説得され、金四郎に資料を渡すのであった…。
 しかし結局のところ、盗んだ資料は全部偽者であった。金四郎は鼠小僧の子孫である次郎の腕を買い、漫材商事に忍び込んで調査するように命ずる。その間、金四郎は町で不良に絡まれている女性を救うが、その現場を見ていた漫材の手下に連れられ、漫材商事の社長・漫材の元へ向かう…。

製作期間:2004年06月01日~2005年02月01日
初公開日:2005年02月01日(製作関係者のみ)


第2話「漆黒の嵐に桜舞う」
脚本:ひろし 演出:ひろし 監督:ひろし

◆ストーリー◆
 ゆきの妹・千代は、彼氏である加藤精二の家を尋ねた際、加藤が殺される現場を目撃してしまう。そして千代に顔を見られた犯人は、思わず千代を誘拐してしまうのであった。
 翌日、ゆきは千代が家に帰らないことを心配して金四郎に相談をする。それと同時に、加藤精二が殺された事実、千代誘拐に関した脅迫状が届いたこと、更には加藤は世界的に有名な大企業・西山建設で働いていたことを伝え、西山建設絡みの何らかの事件に巻き込まれたのではないかと考えるのであった。
 果たして金四郎とゆきは無事、千代を悪の手から取り返すことが出来るのだろうか?

製作期間:2004年06月01日~2005年11月02日
初公開日:2005年11月03日(大学祭にて公開)


第3話「次郎吉名推理!悲しみの密室殺人」
※「江戸を斬れⅡ」第1話として公開

脚本:軍曹 演出:ひろし 監督:ひろし

◆ストーリー◆
 大学演劇部でアクション監督を務める旧友・綾小路から殺陣指導の依頼を受ける次郎吉。金四郎・ゆきの後押しもあり、依頼を受けることに決める次郎吉であるがその時、演劇部・部室内で密室殺人事件が起こる!果たして次郎吉は犯人を見つけ出す事が出来るのか?

製作期間:2006年08月25日~2006年10月30日
初公開日:2006年11月01日(大学祭にて公開)


第4話「金四郎危機一髪!!ゆきの復讐」
※「江戸を斬れⅡ」第2話として公開

脚本:ひろし(白井木砂真也 名義) 演出:ひろし 監督:ひろし

◆ストーリー◆
 金四郎の家で二人仲良く食事をする金四郎とゆき。そんな中、ゆきが宅配業者を装った何者かにさらわれてしまう。必死に捜索する金四郎と次郎吉。まもなくゆきは無事に戻るが、性格が別人となり、金四郎の命を狙おうとまでする。一体、ゆきに何があったというのか?

製作期間:2006年08月25日~2006年10月30日
初公開日:2006年11月01日(大学祭にて公開)


第5話「猫のいぬ間に鼠は踊る。」
※「江戸を斬れⅢ」第1話として公開

脚本:江戸を斬れⅢ製作委員会 演出:森林みどり 監督:森林みどり

◆ストーリー◆
 茅葺マイクロメディアが新技術を開発した!社長の茅葺は、同様にマイクロメディアの研究・開発を行ってきた杉田電工を買収する計画まで打ち出した。
 茅葺マイクロメディアに吸収されることを恐れ、金四郎に救いを求める杉田。そんな中、茅葺の不正に気づき、内部告発しようと試みる萩原は次郎吉に相談するも、茅葺の手に落ちてしまう。このままでは萩原の命が危ない!
 果たして、金四郎、ゆき、次郎吉は萩原を救い出し、茅葺の不正を暴くことができるのか?

製作期間:2007年08月24日~2007年10月31日
初公開日:2007年11月01日(大学祭にて公開)


※当紹介作品は非営利目的の製作であり、著作権所有者の権利を侵害する意図はありません。


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